先日までは大阪市中央区の「HORIO COKING SCHOOL」で実施しました  【FM OSAKA hug+ 生ごみダイエット大作戦、リーダーズミーティング】の模様をお送りしましたが、 今回からは、実際にリーダーのみなさんにお家に帰った後1週間生ごみダイエットに取り組んで、 報告していただいた数値をご紹介しました。 NPO 地域環境デザイン研究所 ecotoneの絶賛ダイエット中!太田航平さんをお迎えしました。 IMG_3138_Fotor.jpg さて、今回8世帯から1週間で出た生ごみの量は、 水切り前の生ごみ量:11,317g! そして、取り組んでいただいた水切り後には、 水切り後の生ごみ量:10,062g にまで数値が減少していました! 実際の数値を確認すると、 8世帯総水切り量:1,255g 1日あたりの水切量:18.9g 平均喫食数:7.4食 食数あたりの水切量:3.8g となります。 ここから、 標準生ごみ1㌧を、トラックによる収集と運搬、焼却の従来の方法で処理すると 2,051.3 ㎏ の CO2 が排出される ・生ごみ1㌧の運搬に要する燃料から排出する CO2 量・・・・・ 15.9 ㎏ ・生ごみ1㌧の焼却に要する燃料から排出する CO2 量・・・・1979.0 ㎏ ・生ごみ1㌧が燃焼するさい放出する CO2 量・・・・・・・・・ 56.4 ㎏ 今回のCo2削減量は、 水切り前の生ごみ量:11,317g 11,317g×2.0513g=23,214.5621g            水切り後の生ごみ量:10,062g 10,062g×2.0513g=20,640.1806g 23,214.5621g-20,640.1806g=2,574.3815g!(今回のCO2削減量) ということは、1年間を48週として年間 2,574.3815g×48週=123.570312kg≒123.6kg/8世帯=15.45kg/世帯(年) ものCo2を減らすことが出来る計算になります。 さらに、これを、大阪府全体として計算すると 大阪府の世帯数 3,970,395世帯(平成27年9月1日現在) 3,970,395世帯×15.45kg/世帯≒61,3412トン(年) つまり、年間およそ61万トンものCo2を削減することが出来るんです! これがどれくらいかというと、 杉の木1本あたりの年間CO2吸収量:が14kgなので、 「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策による(環境省・林野庁)」 杉の木植林換算本数すると・・・4,381,614本!!!!(小数点以下切り捨て) およそ438万本の杉の木が吸収するCo2の量に等しいんです! ちなみに、1世帯あたりの1年間の吸収量が15.45kgなので、 だいたい杉の木1本分くらいですね。 これってすごいですよね。 日頃のちょっとした取り組みでこんなにも変わるものなんです。 とはいえ、方法も分からなければなかなか難しいですよね。 来週もこの取り組みをしてくださったリーダーのみなさんの方法などを 紹介しますよ!
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