「エステ・ステーション"テイ子のbeauty talk"」

毎月第4金曜日、「アンチエイジング」をテーマに、
若宮テイ子が感じたこと、実際に体験したことをお話しします。

年齢を重ねるほどに美しく、
健やかな生活を送るヒントにしていただければと思います…☆

今回も、リスナーさんからのメッセージ、
各店のマネージャーさんが“ひと言アドバイス”をして下さいます!

担当は…前回に引き続き、全店の副部長である吉田さんです。
お願いしま〜す♪

今日のリスナーさんからのメッセージは、
実は、皆さんのお悩み!なのです~~~~~

『睡眠』!
について。。。

“秋の夜長”と言われるように、秋分の日が過ぎると、
どんどん日が暮れてからの時間のほうが長くなってきますね。
気温も過ごしやすくなってくるので、「眠る条件」がだんだん整ってきます。
皆さんは、「質のいい眠り」をなさっていますか?
中には、「朝起きた時が一番しんどい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方は、次のパターンにあてはまらないでしょうか??
●眠る直前までパソコンに向かっている。
●夜遅くまで残業。
●家に帰って即バタンキュー
●テレビをつけたまま寝てしまった(朝までついたままだった)。
●電気をつけたまま眠る。

他にも、寝る直前に食事をしたり、部屋の温度が冷え過ぎだったり暑過ぎだったりや、
寝具が硬すぎたり軟らかすぎたり…と、安眠できない理由は様々です。

・・・ぎゃあ~~~!全部当てはまっているーーーーー!
はい。あたしもでした(涙)

このような状態では、脳がスイッチオンのまま、カラダも緊張状態で眠っていることになり、
成長ホルモンの恩恵を受けられず、だから朝しんどいのです。

私達のカラダは、睡眠中に再生しています。
「夜10時~深夜2時に成長ホルモンが最も分泌される」ということをお聞きになったことはありませんか。
お肌のためにも、カラダのためにもこの時間帯に眠っていることが理想なんですが、
実際に実行するのは難しいですね。

では、どうすればいいのでしょう☆☆☆?

『眠り始めの3時間にぐっすり眠る』こと☆☆☆

忙しく生活なさっているリスナーさんのために、
すぐに実行しやすい安眠法をご紹介いたしますね!

●夕食のデザートに熟れたバナナを食べる
バナナにはこのメラトニンを作るための成分がたくさん含まれています。
適度に熟れたバナナを夕食後のデザートとして食べてみましょう

●ベッドに入る前に室温を下げる
お部屋の温度が下がってくると、
脳やカラダに対して、「そろそろ寝ますよ」という合図になるそうです。

●デジタル時計などの人工的な明かりを隠す
少しの光でも目が明るさを感じると、脳が休めません。
専門的に言うと、0.3ルクス以下の暗さが理想なんだそうです。
これは“障子越しの月明かり”だとか。
風情がありますね。いかにもリラックスできそう。

●どうしても夜に仕事をする場合
お仕事をする部屋の照明を蛍光灯から電球に変えましょう。
安眠ホルモンのメラトニンは、
白色系やパソコンのような青色系の光によってその分泌を抑えられてしまいますが、
電球のような黄色系では随分マシなんだそうです。パソコン用の眼鏡も有効ですね。


他にも、
入浴方法やストレッチ運動など、私達エステティシャンが日々、
お客様にアドバイスさせていただいている「安眠の王道」のような方法もありますが、
今回番組では出来るだけ簡単に実行できることを選んでご紹介してみました。

エステ・ステーションでは、「眠ること」も美容や健康のために、とても大切なことととらえ、
いろいろなアドバイスやエステメニューもたくさんあります。ぜひ何でもお気軽にご相談くださいね。

☆今回のプレゼント☆

まだまだ残っている夏の疲れや秋に太らないカラダを作る
「リジュベネーション“ボディケア”(¥50,610)」に1名様をご招待します。
エステ・ステーションが最も自信を持っている技術のひとつ。2人のエステティシャンが
丁寧に手の技術だけでお手入れいたします。
(当選されたあなた!おめでとうございます〜♪)

外れた方にも半額優待券をプレゼントします♪
梅田・心斎橋・難波・芦屋・神戸元町・京都四条烏丸にある、
お好きなエステ・ステーションへの招待券ですので、
お近のエステステーションでご利用ください。

次回もエステ・ステーションのマネージャーさん達から、「ひと言アドバイス」をもらい、ご紹介したいと思います。
リクエストフォームからプレゼント希望やリクエストと併せて、おカラダのこと、お肌のこと、食事のことなど、ご質問でもメッセージでも結構ですので、どしどしお寄せくださいね。

「エステ・ステーション」☆HPはこちらです↓
http://www.esthe-station.co.jp
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.