1869年(明治2年)地頭として赴任してきた三島通庸が、桜を植えたことをきっかけに、長い歴史を持つ母智丘公園は宮崎県下最大の規模を誇る桜の名所として知られています。
母智丘千本桜と言われる、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヤマザクラなど、約2600本の見事な桜並木が約2kmにも及び、さながら桜のトンネルのようです。
開花時期に合わせて「第66回都城もちお桜まつり」が、今年は3月25日(金)〜4月3日(日)まで開催される予定になっています。

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