▶ゼロから楽しむ日本のアート 〜鳥井コレクションで知る京の絵師たち〜

少しのことにも、先達(せんだつ)はあらまほしき事なり」。
これは徒然草に登場する一文で、「どんなことにも先生や指導者が居てほしい」という意味なんです。

「新たに趣味を見つけたい!」「アートに興味はあるんだけど、どう見たらいいかわからない!」という「新たな一歩を踏み出したいけれど」とお悩みの人にオススメのイベントが京都で開催されますよ。

清水寺の近くで開催される「ゼロから楽しむ日本のアート」では、数々の名画を所有する鳥井光広さんが、その作者や作品から垣間見える時代背景、当時の京都の街の様子などを含めて日本絵を解説してくれます。

また、名画鑑賞とレクチャーのあとに京都に縁のある食材を使った京フレンチをいただきながら
トークショーや質問コーナーを楽しむことができるコースもあるので、気軽な気分で、でもきちんと狩野派をはじめとした日本絵の楽しみ方を知ることができます。

このイベントは、ゴールデンウィークに先駆けて開催されますから、ここで日本絵の見方を学んで、少し敷居が高いと感じていた日本絵の鑑賞に挑戦してみてはいかがですか?

「ゼロから楽しむ日本のアート 〜鳥井コレクションで知る京の絵師たち〜」は、4月26日(水)と27日(木)の2日間、清水寺のすぐ近くにあるウェディング会場「Kiyomizu京都東山」で開催されます。

ゼロから楽しむ日本のアート 〜鳥井コレクションで知る京の絵師たち〜
http://taiken.onozomi.com/2016art/

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▶日本発アナログ合体家電『大ラジカセ展』

オートリバース、ハイポジ、メタルテープ、鉛筆での頭出し・・・
最近では「巻き戻し」という言葉を知らない世代も居るそうですが、これらのちょっと懐かしい言葉が満載!
デジタル社会に真っ向から抵抗する、アナログ万歳なイベントが開催されます。

その名も「大ラジカセ展」。

かつては受験勉強のお供にラジオの深夜放送、原宿・ホコ天での路上パフォーマンス、ニューヨークのストリートでのヒップホップなどなど、あらあゆる場面で活躍していた「ラジカセ」。
このラジカセの、どこか懐かしいんだけどカッコいいデザインや、ラジカセが生んだカルチャーなど、ノスタルジーだけでなく、新たなアクセスツールとして注目されているラジカセを深く知ることができるイベントでなんです。

また5月5日(木・祝)には「ラジカセを使ってメッセージカセットを作る」というワークショップも行われます。カセットに声を吹き込むのがワークショップになる時代になったんですね。

懐かしい人には懐かしい、でも若い世代には初めて触れる新しい家電「ラジカセ」。
アナログだからこその温かみのある魅力で、日ごろの疲れを癒してください。

【日本発アナログ合体家電『大ラジカセ展』】は、今日の10時30から5月17日(火)まで、梅田ロフト5階ある「ロフトフォーラム」で開催されます。

日本発アナログ合体家電『大ラジカセ展』
http://dairadicasseten.haction.co.jp/

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