今回は「 夏の乾燥肌対策 」をご紹介します!

画像1: 2016/5/24 エステ・ステーション“テイ子のbeauty talk”

これからやってくる夏は、お肌にとっては厳しい季節です。
気象庁によると、5月から9月は紫外線照射量が一年で最も強くなります。
「強い紫外線=シミ」ということはよく知られていますが、
「乾燥」の原因にもなることをご存知でしょうか。

実は、「紫外線B波」にはもうひとつの呼び名があって『乾燥の紫外線』とも言われます。
肌表面の水分を蒸発させ、保湿力を奪ってしまうのです。

なんと、80%の女性が、「自覚のない乾燥肌」なんだそうですよ。
肌タイプ名は、「インナードライ肌」、または「内部乾燥肌」と言います。
どのような状態かと言うと、
『肌の表面はしっとりしているのに、肌内部の水分が不足している状態』です。
この「インナードライ肌」の原因は、先ほど言った「紫外線の影響」のほかに、
「冷房の影響」があります。
これまで、あまり意識しなかったかもしれませんが、このように夏は冬と違った原因で、
実は冬以上にお肌を乾燥させてしまうこともあるのです。

画像2: 2016/5/24 エステ・ステーション“テイ子のbeauty talk”

夏は汗もかくし、皮脂も増えるし、湿度もあるので、
「お肌しっとり」…とお思いかもしれませんが、それは勘違い。
8割の女性…、つまりほとんどの人が「インナードライ肌=内部乾燥肌」なんですよ。
「私は大丈夫」と思っている方も、次のようなことに心当たりはないでしょうか。
●ベタベタ、脂っぽいのが嫌なので、
 いつも丁寧にクレンジングや洗顔ケアをしているのに、なぜかテカる
●毎日しっかりお手入れしているのに、キメが粗く毛穴が目立つ
●いつも、顔のどこかにカサカサしているところがある
●肌はしっとりしているのに、つっぱった感じがする
●肌がゴワついている
●お化粧のノリが悪い
…いかがですか? あなたも、実は「インナードライ肌」ではないでしょうか。
年齢を重ねるとお肌の保湿力も衰えるので、ますます「インナードライ肌」になっていきます。

ここで、
夏にこそ実行して欲しい“保湿ケア”のコツ 』をご紹介しましょう。

画像3: 2016/5/24 エステ・ステーション“テイ子のbeauty talk”

●コツ・その1
 「 夏こそ、化粧水をたっぷり使う
お風呂上りや朝の洗顔後は、すぐに化粧水をたっぷりお肌に含ませるように使ってください。
化粧水を手の平に出して、顔全体を押さえるようにパッティングしてください。
1回にたくさんの量を使うよりも、2回に分けてつけるほうが有効です。

●コツ・その2
 「 夏こそ、クリームを塗る
化粧水で水分を補っても、放っておくと蒸発します。
しっかり水分を補給したあとは、クリームで上から覆うように水分を閉じ込めることが大事です。
クリームはサッパリしたタイプでも構いませんので、
とにかくせっかく補った水分を逃がさないことです。

●コツ・番外編
 「 お風呂上りの冷タオル
お風呂で温まった状態のお顔に、冷たいタオルをあてるだけ。
タオルがぬるくなるまで顔にのせておきます。
お風呂から上がった後は、肌からどんどん水分が蒸発して、入浴前よりも乾燥状態になります。
これを防ぐためにも、冷タオルをすぐに顔に当てるのは有効ですし、
汗を押さえる効果もありますし、温まったお肌を一気に冷やすことで、細胞の活性化や引き締め、
自律神経を整える効果も期待できます。
入浴前に水で濡らしたタオルを冷蔵庫に入れておけばOK。準備も簡単です。

そして、最後は、フェイシャルエステ「“ ヒロコメソッド ”を受ける」です。
“ヒロコメソッド”は、誰もが若い頃に持っていた「肌のチカラ」、
「水分を保つチカラ」を蘇えらせるためのスペシャルなフェイシャルエステ、
エステ・ステーションでしか受けられないフェイシャルエステです。

インターネット上で行なわれた顧客満足度調査でも高い評価を得ているので、
エステを受けたことがない人も安心、
エステ経験がある人も、これまで受けたお手入れとの違いを感じていただけるはずですよ!

詳しくは、エステステーションのホームページをご覧下さい!

聞き逃した~という方は、podcastもお聞きくださいね♪

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