▶本格文學朗読演劇 シリーズ第10弾 極上文學「春琴抄」

今朝は、6月に大阪で上演されます 本格文學朗読演劇 シリーズ第10弾 極上文學「春琴抄」を
ピックアップしました。

本格文學朗読演劇。朗読だけで演じる劇のことを「朗読劇」「リーディング」といますが、この極上文學は、また一味違う魅力があるそうなんですね。

今回は、この舞台に出演する 伊崎 龍次郎さんから、そこら辺の事も含めて、どういった内容になっているのかご紹介頂きました!

「極上文學」とは一体どういったものかというと、日本文学の世界観を、「読み師」と「具現師」がビジュアルと音楽、そして動きで魅せる朗読演劇シリーズということで、今回で第10弾。
これまで、太宰治の「走れメロス」や、森鴎外の『高瀬舟・山椒大夫』などを取り上げてきましたが、今回は、谷崎潤一郎 原作の「春琴抄」です。
盲目の三味線奏者・春琴に献身的に仕えていく佐助との物語。
その中で描かれる壮絶で衝撃的な愛の形を、ビジュアルと音楽、そしてマイムでお届けします。とのことでした。

出演は、極上文學シリーズではお馴染みの藤原祐規さん、松本祐一さん、声優としても活躍されている鈴木裕斗さん、そして読み師として初出演となります、足立英昭さん、富田翔さん、伊崎龍次郎さんほか豪華キャストでお届けします。

本格文學朗読演劇 シリーズ第10弾 極上文學「春琴抄」の大阪公演は、6月25日(土)・26日(日)の2日間、大阪ビジネクパーク円形ホールにて上演されます。
チケットまだ間に合いますので、気になったという方は是非足を運んで下さい。

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