▶なにわブルースフェスティバル

20世紀以降のポピュラー音楽に幅広く影響を与えたブルースは、ジャズやロックンロールのルーツのひとつとしても知られています。
ブルースといえば、「哀愁」のあるメロディーに「憂鬱(Blue)な気持ち」をのせて口ずさむ・・・というイメージがありますが、日本では特に大阪との結びつきが深く、天使のダミ声といわれる木村充揮率いる「憂歌団」のバンド名は、「ブルース・バンド」の和訳ですし、上田正樹の「悲しい色やね」や、最近で言えば、関ジャニ∞ の「大阪レイニーブルース」など、世代を超えて大阪弁で歌われるブルースは沢山あり、その相性は抜群とも言われています。

そんな大阪のソウルミュージック「ブルース」を、「頭で理解するんやのうて、とにかく体で感じてもらおうやないの!」というイベントが、9月17日(土)と18日(日)の2日間、なんばHatchで開催されます。
それが、【 なつかしい×あたらしい なにわブルースフェスティバル 】

日本の音楽シーン全体ではメインストリームとまではいかないながら、大阪では古くから根付き、「なにわブルース」とでも呼ぶべき素晴らしい音楽を体感できるこのライブイベントに出演してくれるのは・・・
有山じゅんじ、有山じゅんじを昆虫採集♪、韻シスト、上田正樹、内田勘太郎、大久保初夏、OSAKA ROOTS BAND、OSAKA ROOTS feat.いときん、大西ユカリ、金子マリ、木村充揮、香西かおり、SAKISHIMA MEETING(新良幸人・下地勇)、ザ・たこさん、清水興、仲井戸麗市、BEGIN、山岸竜之介、四人トリオ…and more!

日本が、そして大阪が誇るレジェンド・ミュージシャンから、「Double-E」にも登場してくれた LIFE IS GROOVE の 山岸竜之介や韻シスト、さらにはET-KINGの いときん、そして大西ユカリさんまでが登場ということで、このラインナップが、どう絡んでいくのか楽しみですね。

チケットは、前売り 5,000円で 現在発売中。
また、「各日限定、詳細は当日のお楽しみ」という、ナゾの「ブルースセット」(!?)がついた
¥10,000の「ブルースシート」チケットもあるそうです。なんかこのへんが「大阪の遊び心」を感じさせていいですよね。

チケットやイベントについてのお問い合わせは、「なにわブルースフェスティバル」の公式HP、
または、GREENS(06-6882-1224)までお問い合わせください。

9月17日(土)と18日(日)の2日間、なんばHatchにて開催の「なにわブルースフェスティバル」
大阪のソウルミュージック「ブルース」を感じてみるチャンスとして一度覗いてみてはいかがですか!

なにわブルースフェスティバル
http://naniwabluesfestival.com/
GREENS
06-6882-1224
http://www.greens-corp.co.jp/schedule/info/index.php?event_id=5236

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