▶ご当地『鍋』フェスティバル@万博記念公園

来月6日から大阪で初めて開催される「ご当地『鍋』フェスティバル@万博記念公園」に出店されるお鍋の情報などを紹介する「E-Nabe」のコーナー。
今月4回にわたってお送りしてきましたが、最後となる今回は、地元大阪出店のお鍋のほか、最新のお鍋の出店情報をおおくりします!

今回、ご紹介するのは、地元大阪から、平井商店の「鳥取境港直送 生本ずわいがに鍋」です。
平井商店はこの「ご当地鍋フェスティバル」のほか、4年に一度開催の「食博覧会・大阪」でも常連の、いわば「グルメイベントの達人」だそうです。

そんな平井商店の「鳥取境港直送 生本ずわいがに鍋」。
味噌ベースのスープで、野菜やキノコも入ったボリュームたっぷりのものだそうですが、最大のアピールポイントは、なんといってもやっぱりカニ。
ズワイガニの中でも近畿圏では「松葉ガニ」としておなじみの鳥取県 境港のズワイガニを独自に取り寄せていらっしゃるそうです。

お店の代表の平井さんからは、
「ポピュラーすぎる鍋の定番メニューかも知れないけど、境港のカニ漁師の友人から送ってもらう産地直送の新鮮なズワイガニを、たっぷり大盛りで提供するから、他の鍋には負けまへん!」と、なにわのグルメイベントの達人らしいアピールいただきました。

この、大阪の「鳥取境港直送 生本ずわいがに鍋」のほか、イベントを主催する「ご当地鍋フェスティバル実行委員会」から、「今回、大阪にも全国から20を超える鍋メニューがお目見えします」との最新情報をいただきました。

これまで紹介したお鍋のほか、今月初めに東京で開催された「鍋フェス」で「2016鍋グランプリ・2位」に輝いた富山の「富山湾の宝石 白えび雪見鍋」を始め、岩手の「せんべい汁」や、宮城の「タラの白子鍋」、広島の「カキの土手鍋」に、三重の「伊勢の海老塩ナベ」、山口の「あんこうのフォアグラ鍋」などなど・・・。
これはもう一日中 会場に居て、全種類食べていくしかありませんよね!

大阪では初めて開催される「鍋の祭典」に集まった全国の自慢の味。ぜひこの機会に味わってください!

この「ご当地『鍋』フェスティバル@万博記念公園」、鍋以外にも、あゆの炭火焼きや大判しいたけチーズ焼き、本 数の子黄金松前など、全国各地の鍋以外のグルメも出店され、全部で50以上のブースがにぎやかに並ぶ、大掛かりなものになるそうです。

また、ほかにも、特設ステージではアトラクションがおこなわれたりもするので、お腹いっぱい、心ほっこりな、寒い冬を吹っ飛ばす、あったかいイベントになっています。
2017年、年明け最初の週末は、ぜひ万博記念公園で心行くまで鍋料理を楽しんでください!

「ご当地『鍋』フェスティバル@万博記念公園」は、来年、2017年1月6日(金)から9日(月・祝)までの4日間、朝11時から夜9時まで万博記念公園お祭り広場で開催します。
また、期間中、万博記念公園では、およそ65万球のLED電飾が夜の園内を彩るパワーアップイルミネーションが見どころの「万博ウインタースペシャル」も開催中とのことですので、こちらも併せて覗いてみてはいかがですか?

ご当地『鍋』フェスティバル@万博記念公園
http://nabefes.com/osaka

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