▶THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~

「あらいぐまラスカル」、「母をたずねて三千里」、「フランダースの犬」など、年代・性別を超えて夢と感動を与え続ける「世界名作劇場」シリーズの貴重な制作資料や、初公開の原画などが阪急うめだ本店で公開されているのをご存知でしたか?

「THE 世界名作劇場展」では、シリーズ26作品の魅力を、「70年代」「80年代」「90年代以降」の3つの放映年代別に、映像とともに紹介。
ほかにも、宮崎駿直筆の「赤毛のアン」レイアウト約30点の一挙公開や、「赤毛のアン」や「フランダースの犬」の主人公になれるフォトスポットなどもあり、あの日の感動が蘇ってくること間違いなしです。

また、隣接する阪急うめだホールでは、「母をたずねて三千里」などをはじめとした、名作7本の珠玉の名場面が大スクリーンで特別上映されます。

入り口では、各作品の主要キャラクターが揃ってお出迎えをしてくれるので、これを見るだけでも行く価値はありますよ。

2017年の涙初めは、このイベントで決まりですね!

「THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~」は、1月9日(月・祝)まで、阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリーで開催されています。

THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~
http://hhinfo.jp/blog/kurashi1/week1_6/00471877/?catCode=161002&subCode=162011

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▶Music Festival, teamLab Jungle

今までの音楽イベントといえば、ほとんどはライブを見るか演奏をするかのどちらかですよね。
しかし、現在、堂島リバーフォーラムで開催されている「Music Festival, teamLab Jungle」は、まったく新しい音楽イベントなんです。

というのも、このイベントは、「音楽を聞く」「光を見る」といったものではなく、音を奏で、時には光を創り、みんなでひとつになる、幻想的なデジタルアート空間を体験することができるのです。

その中でも、子どもから大人まで、ファミリーでも楽しめる「昼フェス」と友達同士やカップル、アートファン、ひとりでの参加でも楽しむことができる「夜フェス」に分かれているので、どんな人でも楽しむことができるのではないでしょうか?

また、世界最大級のワークショップイベントの人気プログラムを厳選したワークショップや、ドリンクをテーブルに置くと、全長およそ25mの木々が、そのドリンクが持つ光に変わっていき、空間がその光に包まれるというバーなどもあります。

言葉だけではなかなか伝えることができない、音楽と光で遊ぶ!をコンセプトにした実験的な音楽フェスティバル。
ぜひ新しいカルチャーを体験してみてください。

「Music Festival, teamLab Jungle」は、1月9日(月・祝)まで、堂島リバーフォーラムで開催されています。

Music Festival, teamLab Jungle
http://musicfes.team-lab.net/osk2016/

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