「オートマタ」というのは、手動で様々な動きをするいわゆるからくり人形のことで、18世紀から19世紀にかけてヨーロッパで盛んに創られました。
「魅惑のオートマタ展」では、そんな素朴でレトロなオートマタに魅せられた山口県出身のオートマタ作家、原田和明さんのオリジナル作品や留学先のイギリスで収集したコレクションなどを展示しています。
9月3日まで、広島市こども文化科学館の3階で開催中。
入場は無料です。

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