尾道三山には、財をなした豪商の寄進により、多くの寺が造営されました。
海岸沿いには燈明があり、その燈明はそれぞれの寺へと続き、風の影響を受ける帆船は、それら尾道三山の灯りをめざして入港してきました。
10月7日(土)夜6時から9時まで行われる「尾道灯りまつり」は、かつて先人が尾道の3つの山の山頂から見たであろう「常夜灯」の灯りを「ぼんぼり」で再現するとともに、連なる灯りの風景を幸運の印である龍に見立て、「龍の國・尾道」をテーマに開催されます。
詳しくは、尾道灯りまつりのホームページをご覧下さい。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.