今夜の「武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-」は、
「文学部 心理・社会福祉学科」4年生 「多鹿春菜」さん、
「文学部 英語文化学科」1年生「中安瞳」さんをお迎えしました。

画像1: 武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-第26回ー 放送後記

お二人は、この夏、岩手県大槌町でのボランティア活動に参加。
大槌町では、東日本大震災で1,200人以上の方々が亡くなられ(平成29年7月21日時点)
今も2,000人近い方々が、仮設住宅での生活を送っています。(8月31日時点)
http://www.town.otsuchi.iwate.jp/gyosei/bunya/shinsaijoho/

多鹿さんが大槌町を訪れるのは今回で3回目。
大槌町の街の変化、約3年ぶりの再会についてお話してくださいました。
また中安さんがボランティアに参加するのは、今回が初めて。
旅立った大切な人に想いを届ける「風の電話」についてのお話、
そして今後の復興について、向き合うべき問題など、
現地を訪れた人ならではの目線でお話してくださいました。

画像2: 武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-第26回ー 放送後記

トーク終わりに流した「ひょっこりひょうたん島」は、
多鹿さん、中安さんからのリクエスト。
実はひょっこりひょうたん島のモデルは、大槌町にある蓬莱島。
そして大槌町では正午になると「ひょっこりひょうたん島」が流れるそうです。


画像3: 武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-第26回ー 放送後記

今日のオンエア内容は、10月4日(水)まで、
Radikoのタイムフリー機能でお聴きいただけます!
http://radiko.jp/share/?sid=FMO&t=20170927200000

画像4: 武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-第26回ー 放送後記
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.