今夜の「武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-」は、
武庫川女子大学 文学部 日本語日本文学科 卒業、
現在は大阪府・池田市にある「逸翁美術館」で学芸員として活躍する
「宮井肖佳」さんをスタジオにお迎えしました。

画像1: 武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-第29回ー 放送後記

武庫川女子大学には6学部14学科、短期大学部には7学科があります。
専門の知識や技術を高めることはもちろん、幅広い教養を身に付ける機会があり、
それぞれの学科では、専門を生かした資格を取得することができます。

そのひとつが「博物館学芸員」。博物館資料の収集、保管、
展示及び調査研究その他これと関連する事業を行う
「博物館法」に定められた、博物館におかれる専門的職員です。

画像2: 武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-第29回ー 放送後記

し「逸翁美術館」は、阪急電鉄・宝塚歌劇団をはじめとする阪急東宝グループ
(現在の阪急阪神東宝グループの前身の一つ)の創業者、
小林一三さんの雅号「逸翁」を冠し、昭和32年(1957)に開館しました。

美術工芸品5,500件の内、書跡・絵画はおよそ1,600件、陶磁器はおよそ2,500件、
そのほかの品はおよそ1,300件にのぼり、中には国指定の重要文化財15件、
重要美術品20件が含まれています。

画像3: 武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-第29回ー 放送後記

宮井さんが学芸員になったきっかけは、高校生の時。
俳句の選考会で出会った学芸員の方に感銘を受けたそうです。

学芸員の仕事についてもお伺いしました。
所蔵されている資料の研究・調査を中心に、
友の会に関する事業の運営など、日々様々な業務に携わっていらっしゃいます。

画像4: 武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-第29回ー 放送後記

10月28日(土)~12月17日(日)まで、
宮井さんが企画担当した展示会が開催されます。
逸翁美術館開館60周年記念「第四幕 ひねもす蕪村 絵と俳句」
小林一三さん=逸翁が集めた与謝蕪村コレクションの中から
厳選した作品を一堂に展示し、「奥の細道画巻」を中心に、
蕪村の「絵と俳句」の魅力が紹介されます。
詳しくは「逸翁美術館」のホームページをご覧ください。
http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/

画像5: 武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-第29回ー 放送後記

今日のオンエア内容は、10月25日(水)まで、
Radikoのタイムフリー機能でお聴きいただけます!
http://radiko.jp/share/?sid=FMO&t=20171018200000

画像6: 武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-第29回ー 放送後記
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