生物多様性のお話を中心に、動物のこと、自然のこと、環境のことを
みなさんと一緒に考える『SARAYA ECO FLAP』 のコーナー。

狩りガールの話題

農林業に有害なイノシシ、シカなどの野生鳥獣を駆除するハンターが高齢化で年々減る中、狩猟免許を取る女性が近年急増しているそうです。
野生鳥獣による農作物の被害は、2015年度で176億円
この高水準が続いているのに対して、
狩猟免許を持つ人は、14年度で19万4千人と、40年前の3割。

なかでも、60歳以上の人が65%を占めています。ただ、女性の免許所持者数が3184人に達し、5年間で2倍になったそうです。 
「狩りガール」になる動機はさまざまですが、
被害削減の一翼を担う存在になりつつある・・・と期待を集めています。

はんこで動物保護?!

誰もが一つは持っている、日本文化ならではのアイテム「ハンコ」。

そんな日常生活の一部に、絶滅のおそれのある動物の姿を気軽に取り入れ、動物たちの現状に目を向けてもらおうと、世界自然保護基金(WWF)ジャパンが「WITHスタンプ」キャンペーンをスタートさせました。

自分の名字の漢字に、
絶滅危惧種の動物シルエットをあしらった
オリジナルのハンコ(スタンプ)を作って、その広がりを通じて、野生生物や自然環境の保護活動を支援するものです。

作成したスタンプは、SNSなどのアイコンとして活用したり、実際に認印として購入(¥1,700税・送料込み)することもでき、購入した代金の一部はWWFの保全活動へ寄付されます。

宅急便や領収書の認印としてのご使用はもちろん、結婚式などでのちょっとしたプレゼントにもいいかも。

このモチーフとなった絶滅危機種の数は、アムールヒョウ、タイセイヨウクロマグロ、クロツラヘラサギなど111種。

あなたの名前はどんな動物がでてきますか?

今週のプレゼント!

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