今週は、動物園で開催される、干支に関する特別展を2つご紹介します。

▶干支の動物展

干支がトリ年からイヌ年に変わる1月1日から、天王寺動物園では、「干支の動物展」が開催されます。

天王寺動物園は、1/1(月)から1/8(月・祝)まで休まず開園するんですが、その間、お正月の特別イベントがたくさん開催され、中でも毎年恒例なのが、この「干支の動物展」なんです。

イベントでは、イヌ科の動物の剥製標本の展示や、犬と人との関係、犬やオオカミなどにまつわる民話などが紹介され、展示のほかにも、職員の方による来年の干支・イヌをテーマにした講話などもあります。

その他にも、白ヘビや中国オオカミ、コンドルなど、お正月との関係が深い動物から、良く見てみると実はお正月にちなんでいる動物まで、たくさんの特別展もおこなわれるので、動物好きな方は出かけてみてはいかがですか?

「干支の動物展」は、1/1(月)から8(月・祝)まで、天王寺公園の中にある天王寺動物園 で開催されます。

干支の動物展
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000417997.html

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▶干支展「ネコ?ニャンでやねん」

続いては、天王寺動物園と同じく、神戸の王子動物園でもおこなわれている干支に関する特別展。
『干支展「ネコ?ニャンでやねん」』のご紹介です。

はい、「ニャンでやねん」と自分でもツッコんでくれていますが、何故か干支展なのにネコの展示がおこなわれているんです。

というのも実は、王子動物園では現在、イヌ科の動物を飼育していないんです。
なので、イヌと同じく身近な動物なのに、なぜか干支に入れなかったネコにスポットをあてて紹介していくというものです。

標本などを使って、イヌとネコを比較しながら紹介するコーナーや、王子動物園で所蔵しているネコ科動物の貴重なはく製の展示もありますし、
絶滅のおそれのあるネコ科の動物の現在の状況を伝えるコーナーもあったりするので、内容は意外と真面目です。

ネコ好きはもちろん、イヌ好きさんもこの機会にネコに触れてみませんか?

『干支展「ネコ?ニャンでやねん」』は、5/31(木)まで、神戸市灘区にある神戸市立王子動物園で開催中・・・なんですが、今日から元日1月1日(月)まで休園ということなので、来年になったら行ってみてください。

干支展「ネコ?ニャンでやねん」
http://www.kobe-ojizoo.jp/event/detail/?id=303

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