今日の「武庫川女子大学ラジオ」は、学内のICT環境をPRする
「ICTボランティア」に携わる
「武庫川女子大学 生活環境学部 情報メディア学科」4年生「松尾有紀」さん、
3年生「澤村優海」さん、同じく3年生の「池原佳澄」さんをお迎えしました。

画像1: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第57回-放送後記

「ICTボランティア」とは…学内のICT環境をPRする学生ボランティア。
月~金曜の昼休みに15分間、ユーチューブでライブ配信する
「武庫女ライブストリーム」が主な活動です。

武庫川女子大学では、ICTを自由に教育に取り入れるため、
キャンパス内のWi-fi整備に力を入れ、2017年4月から、
武庫川のIDとパスワードでどこでも簡単につながるスマートなIC環境がスタート。
フリーWi-fiスポット「Lavyスポット」を現在360か所まで増設。
これに伴い、スマホやパソコンで困ったことがあれば対応してくれる
ICTヘルプデスクを開設し、ICTの使い方や便利さを広く知ってもらうため、
ICTボランティアを募集したそうです。

画像2: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第57回-放送後記

当初、募集に応じたのは、情報メディア3年(当時)の松尾さんただ一人。
仕掛け人である丸山健夫教授(情報メディア)とともに、
5月、オープンキャンパス用に、大学のPR動画をARで作るなど、活動をスタート。

一方で、「武庫川女子大学を広く、知ってもらおう」と、
2017年6月後半から月~金曜の昼休みにユーチューブで生配信する
「武庫女ライブストリーム」をスタート。
毎日、キャンパス内のニュースや女子大生らしいおしゃべりを配信。

当初は松尾さんと、附属中高から放送部で活躍した澤村さん(情報メディア2年、当時)が中心。
現在は澤村さんと池原さんが主に担当。2018年4月17日に放送100回を迎えました。
ライブストリームは、ICTヘルプデスクにあるパソコンに向かって、
担当者が話すスタイルです。

画像3: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第57回-放送後記

ちなみにみなさん、「ストリーミングネーム」というのをお持ちだそうで、
「松尾有紀」さんは、「結城麻央」
「澤村優海」さんは、「永瀬ゆゆ」
「池原佳澄」さんは、「山田キャサリン」だそうです。

松尾さんは、アナウンサーやテレビ局スタッフなど
「声の仕事」を目指しているとのことですが、
2年生の特別学期に受講した塩田さんの授業がきっかけだったそう。
澤村さんは、この「ライブストリーミング」をきっかけに
テレビなどの制作に携わりたいという目標を見つけたとのこと。
池原さんも今後ゆっくり目標などを探していきたいと話していました。

今日の放送内容は、「Radiko」のタイムフリー機能でもお聴きいただけます!!

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