画像: 第21番札所「菩提山 穴太寺」

今週は、亀岡市にある第21番札所「菩提山 穴太寺(あなおじ)」をご紹介しました。
穴太寺は、705年に文武天皇の勅願により、大伴古麿(おおとものこまろ)が開きました。
ご本尊には薬師如来が安置されていましたが、およそ250年後に札所本尊となる
聖観世音菩薩が祀られたと伝えられています。

江戸時代中期に再建された本堂には、“なで仏”と呼ばれる釈迦涅槃像が安置されています。
お布団をかけられて横たわる木造のお釈迦様で、自分の体の悪い部分をなでると治る
というご利益があるそうです。たくさんの人に撫でられて、黒光りしているそうですよ。

また、見どころの一つとしてご紹介した、本坊の書院から眺められる庭園も有名です。
江戸時代中期に造られた池泉築山式庭園で、眺めていると心が癒されますよね~。
6月30日(土)まで、安寿姫・厨子王丸肌守御本尊特別拝観が実施中です。
周辺に観光スポットも多い亀岡市。ぜひ、日帰り旅行がてらお出かけくださいね。

さて、6月28日(木)に実施されるバスツアーのお申し込みは、今日まで!
森さん、きよぴーとともに、第十六番札所 清水寺、第十四番札所 三井寺、
第十三番札所 石山寺をめぐるコースです。ぜひお申込みくださいね。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.