今日は、雨を気にせずに楽しめるイベントを2つご紹介します。

▶みなとまちかど音楽祭

まずは、商店街で行われるイベントです。

梅雨明けまではもう少しかかりそうですよね。
雨が降っていると、なかなかお出かけする気も起きなかったりしますが、屋根のある商店街で行われるイベントなら、雨の問題は解決できそうですよね。
あさって、大阪市港区の八幡屋商店街では「みなとまちかど音楽祭」が開催されます・

この八幡屋商店街の中央には、ドーム型になっている「やまびこ広場」があるんですが、ここを会場に、地元で活躍する英国式ブラスバンドの「ジャパンシンフォニーブラス」や、こちらも地元を中心に活動する「いくらサーカス」のショーがおこなわれます。

さらに、イベント開始前の午前中には、雑貨の販売やキッチンカーでのフードの販売、さらに、さまざまな体験型のワークショップが行われたり、午後からは、バルや夜店の出店があったりと、1日中いろんな楽しみ方ができます。

今年で3回目となるこのイベントの目玉は、やっぱり「間近で楽しむことができるサーカスの空中演技やアクロバットショー」だということです。
天気を気にせずに、家族でおもいっきり遊びに行きませんか?

「みなとまちかど音楽祭」は、あさって7/1(日)、大阪メトロの「朝潮橋」からすぐの八幡屋(やはたや)商店街で開催されます。

みなとまちかど音楽祭
https://ja-jp.facebook.com/yahataya.syoutengai/

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▶ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~

続いては、もうすぐ終了してします美術展をご紹介します。

今年の4月から開催され、あさって終了してしまう「ジブリの大博覧会」へはもうお出かけになりましたか?

スタジオジブリの出発点となった「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、スタジオジブリがこれまで世に送り出してきた映画のポスターや、宣伝のために作られたグッズなどが所狭しと展示されています。

さらに、これまで一般公開されることがなかった貴重な資料や原画などもあるんですが、当時のスタッフ間でのやりとりなど、詳しく見ていくとかなり時間がかかります。
それだけ、1つの映画が作られていく大変さがわかるとともに、スタジオジブリ30年の歩みが凝縮された内容になっています。

そして、目玉とも言えるのが、会場のオブジェたち。「紅の豚」や「風立ちぬ」、「天空の城ラピュタ」など、空を題材にした作品が多いジブリならではの、飛空挺や飛行機などを集めた、「スタジオジブリ空とぶ機械達」は圧巻のひとこと。

さらに会場には、中に入ることができるネコバスもあるんですが、ここは、入場待機列ができるほど大人気となっています。

美術展は会期末になると混む傾向にありますが、これはさすがにチェックしておきたいですよね。

「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」は、7/1(日)まで、兵庫県立美術館で開催されています。

ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~
⇒[http://www.ytv.co.jp/ghibli-expo/]http://www.ytv.co.jp/ghibli-expo/)

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