今夜の「武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-」は、
武庫川女子大学 大学院 文学研究科 国語国文学専攻修士課程 修了
現在、喜久屋書店阿倍野店副店長を務める 市岡 陽子さんをお迎えしました。

画像1: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第70回-放送後記

大学時代の専門は国語学。
「万葉風土研究会」というサークルで万葉集にうたわれた地域を巡ったり
学芸員や教職などの免許もとったという市岡さん。
もっと学びたい…という意識から大学院に進学されました。
元々は書店員を目指していた訳ではなかったという市岡さん。
院修了後、たまたま入った梅田の旭屋書店で、ふと「本屋で働くのもいいな」と
思ったのがきっかけ。
そこから現在お勤めの喜久屋書店を受け、採用されるに至ったそうです。
学生時代の学びから、書店で働くようになるまで…
様々なエピソードをお聞かせくださいました。

画像2: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第70回-放送後記

現在は書評などの執筆などもされている市岡さん。
キッカケは、出版社が無料で配布しているPR誌に寄稿したこと。
PR誌に載った原稿をきっかけに、他の書店の方から「あれ書いた人ですね」と
言われたり、神戸新聞や出版社の人とつながったりするようになったそうです。
女性誌「SAVVY」には、つい最近まで7、8年にわたって毎月書評を書いておられたり
神戸新聞の「本屋の日記」という記事を2か月に一回、担当されています。

画像3: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第70回-放送後記

今年は本屋で働くようになり、勤続20年の節目の年でもあり、
改めてこれまでのお仕事を振り返りつつ、
「本」そして「本屋」さんへの想いが伝わるお話を
たくさん聞かせてくださいました。

今日の放送内容は、「radiko」でもお聴きいただけます!

画像4: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第70回-放送後記

市岡さん、楽しいお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!!

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