370年あまりの歴史を誇る鎮西大社諏訪神社の秋の大祭と言えば「長崎くんち」。
毎年10月7日、8日、9日の3日間にわたって行われています。
寛永11年、2人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが 始まりと言われ、以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、 江戸時代より豪華絢爛な祭礼として評判だったと伝わっています。
踊りを奉納する町を「踊町」と言い、7年に1度出番がまわってきます。
「龍踊」「鯨の潮吹き」「太鼓山」「阿蘭陀万才」「御朱印船」など、ポルトガルやオランダ、中国、ベトナムなど、外国の風合いを色濃く残した、 独特でダイナミックな演し物が、観光客の皆さんの目を奪います。
詳しくは、 長崎くんちの公式ホームページをご覧下さい。

※掲載している情報の詳細や、当日のイベント開催可否に関しましては、公式ホームページをご確認いただくか、主催者までお問い合わせをお願いします。

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