ボリュームのある丸いお尻を目指す女性が増加中。「小さい顔」が美徳とされている日本。空前の美尻&小顔ブームについて語ります。

三崎「はい、ということで、はじまりましたよ」

瀬山「そうですね、はじまりましたね」

三崎「はじまってしまいましたけれども。あのね、最近ね、きれいな“お尻”を目指している人が増えてるらしいですよ」

瀬山「ほほ~う、いいことやね」

一同笑い

三崎「あ、いいと思います? “お尻”を鍛えていく女性」

瀬山「“お尻”ね。私の娘がね、1歳なんですけどね。“お尻”が、かわいんですよ」

三崎「アハハハハ。確かに」

瀬山「ダメか(笑)」

三崎「ではなく、最近トレーニングを積んで鍛えて美しい“お尻”を目指して、しかも、それを写真に撮ってインスタ(Instagram)などに上げている方が増えているらしいですよ。知ってました?」

瀬山「知らないですよ(笑)。嫌でしょ、インスタむっちゃ“お尻”ばっかり見てたら(笑)」

三崎「検索ワード1位、“お尻”だったら嫌ですね」

瀬山「尻と言えば、あれですよね。“尻職人”。この間、はじめて知ったんですけど。倉持由香さんっていう、とにかく“お尻”を美しく見せるということに、むちゃくちゃこだわっている方がいるんですよ。(記事を読んだんですが、)あの方、オタクなんですよ。『仕事行くの嫌だな』とかあるじゃないですか。『残業大変やな』とか、みんな言いはるけど、『私はもう、そういうのが嫌で。とにかく仕事を趣味と思ってやっている』と。ドラクエとかRPGのキャラクターに倉持由香っていうのが居て、そいつをパワーアップして敵倒すみたいな感覚でやってはるって」

三崎「毎日が経験値を積むための」

瀬山「変な反応とか、インスタとかやってると嫌がらせみたいな(コメント)のとかもくるじゃないですか。それもちゃんと律儀に答えるようにすれば、『経験値上がる』ということで、一生懸命されているみたい」

三崎「『ややこしいこと言うてくる人の対処法を、私は今学んでるんだ』と」

瀬山「親子丼か何かを『作りました!』ってインスタに上げたら、『三つ葉の置き方が甘い!』とかっていうコメントが付いてね。倉持さんはその人を“三つ葉おじさん”って呼んでていて、『うわ、来た三つ葉おじさん!』みたいな、とか。ギターを弾く動画を上げたら『ピックの持ち方が甘い』っていう。今度は“ギターおじさん”って呼んでるらしい(笑)」

三崎「居る、でもそういう人」

瀬山「オタクってみんなそうらしい(笑)」

三崎「でも何かあるんですよね、理想がそれぞれに」

瀬山「だから(倉持さんは)『経験値上がる人は相手にするけど、相手にしすぎると疲れるし。人に合わせて生きるのは、私嫌だから。やっぱり自分のやりたいこと、仕事大好きだからやる』みたいな記事が書いてあってね。ただの尻職人じゃねえなって。これ大丈夫ですか、初っ端。尻の話しかしてないですけど」

三崎「すごい尻の話しましたね。でも、尻についてもそこまでこだわっている方がいて、それを仕事にしててっていうのも新しい概念と言えば概念」

瀬山「いやそうですよね。これまた話し変わっていいですかね、尻から」

三崎「どうぞ、どうぞ。尻からどうぞ(笑)」

瀬山「“小顔”っていうのは、日本で褒め言葉なんだっていうね」

三崎「“小顔”って、あの、小さい顔と書いての“小顔”ですよね?」

瀬山「“小顔”をテーマにした『「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!? ~ドイツ人が驚く日本の「日常」~』っていうマンガを紹介してもらって読んだんですけど。ドイツ人に『顔小さいですね~』って言うと、『アンタ、脳ミソ何も入ってないバカみたいだね』っていうことらしいです。ぜんぜん褒め言葉じゃない。バカにされてるって思うらしいです。あとイギリスの人は……三崎さんはお鼻シュッとされてますけど。鼻高いね』って言うと悪口になる。小さいお鼻がかわいいっていう感じらしいですよ」

三崎「美意識の違いというか」

瀬山「日本の中では、『鼻は高い方が良い』『顔は小さい方が良い』『背は高い方が良い』とかあるかもしれないですけど。パッと外の世界に出てみると、今まで常識だと思っていたものが常識じゃなかったり。もしくは真逆よね。『顔小さいね』って褒めたつもりで言ったら、『こいつ失礼やな!』と思われたら、どうしようもないですよね」

三崎「そうですよね、よかれと思ってやったことが」

瀬山「常識っていうのは狭い世界の中でしか通用しないこともあったり、外の世界に出たら逆になったりね。違うものになったり。まあもしくは、昔は常識だったけど、今は常識じゃなくなるみたいな部分もあるからね。『「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!?』(という本)から学びました」

「瀬山彰NEXTSTANDARD LIFE」担当DJふたりについてお話します。

三崎「今、この番組でしゃべっているアナタと、そして私は誰やねんと思いながら、もしかしたらリスナーのみなさん聴いてくださっているかもしれないんですが」

瀬山「『先週までGLIM SPANKYやっとたやないか』という方にはほんと申し訳ないですよね」

三崎「アハハハ! 『この番組なんや、ほんでしゃべってる人誰やねん?』ということなんですが。あの、瀬山さん」

瀬山「瀬山彰と言います。以前「LOVE FLAP」でキヨピーの番組でコーナー持たしてもらってたんですよ、5分ぐらいの」

三崎「5分ぐらいのね。キヨピーさんと一緒におしゃべりするコーナーを」

瀬山「もう楽しゅうてね~。キヨピー、楽しくてね。5分(番組)やのに、(収録)1回あたり30分ぐらいしゃべってたんですよ。キヨピーには申し訳なかったよね。ハハハハ」

三崎「キヨピーさんは、まあいいんですけども。編集するスタッフがかわいそう(笑)」

瀬山「そこで、家のこととかね、一応専門でやってる話をしてたんですけど」

三崎「お家のプロ?」

瀬山「そうなんですけど(笑)。そんな話をしてたら、『もっとしゃべろっか』みたいな話で。FM OH!の(営業担当・)井上くんが『番組やっちゃう?』っていう話になって、『いいね~』ってなって。『何しゃべるの? まあ、何かそれっぽくなるんちゃう~』みたいな。そんな感じです(笑)」

三崎「アハハハ! やばい、番組もゆるくはじまったけど、番組の作りもゆるかった~(笑)」

瀬山「そうなんですよ。井上くん軽かったんですけどね~。大丈夫かな、井上くん?」

三崎「やあやあやあ、ええ感じでしゃべってもらってますけど」

瀬山「そういう感じで番組やろうってなって。『一応、家のこともしゃべる?』って。家のことも、ちょっとしゃべるんかな?」

三崎「いや、しゃべりましょうよ、せっかくだからね」

瀬山「まあまあまあ、それだけじゃ面白くないので。家の話しようか? ちょっとだけ。しましょっか?」

三崎「ハハハ。う~ん、せっかくだからしましょっか」

瀬山「家っていうのは。住む家は、みんなどっか住んでるんだけど。家建てるとか大変じゃないですか。みんな一生懸命仕事してて、家事もして子育てもして。で、土日はこども遊ばせて。ていう(生活の)中に『家をどうしようか?』って話し合う時間とかね、『じゃあ、どこの会社でいく?』『マンションにする?』とか、そんな話し合いを持つのって結構至難の技やと思うんですよね、日常生活の中で。なので、まあそんな時間取れない中で色んな会社を回っても、みんな訳分かんなくなるから。最低限、そういうとこに行く前に、まあある程度、最低限必要な知識をしっかり知っといたら時間短縮になるじゃんっていうね」

三崎「それを事前に教えてもらえるていうのは、ありがたい」

瀬山「ありがとう!」

三崎「アハハ。ありがとうって返ってきた(笑)。瀬山さん肩書きがあるって聞いたんですけど、【日本の家づくり強化ディレクター】」

瀬山「結局、家っていうのが住宅会社からしたら売らなきゃいけないので。さっきちょっと言いましたけど、(販売会社は)売らなきゃいけないので、ある程度きれいにして、きれいなお話をいただいて。『自分の会社がいいですよ~』って話をせなあかん訳なんですけど。買う人からしたらですよ。例えば、『ここぞの美味しいお店』とか、『隠れた名店』とか、自分がいつもあたたかく迎えてくれる隠れ家とかって、人に教えたくなくないですか?」

三崎「ああ、そうね~。とっておきのものほど秘密にしときたいというか」

瀬山「すごい人来て、予約取れなくなったりすると嫌やし。やっぱ自分だけの世界やし。でもそういう情報って、欲しくない?」

三崎「ハハハハ。欲しい! どこ行ったら教えてもらえるんやろ、それ」

瀬山「そういう感じ。そういう情報は家だけじゃなくて、飲食店もそう。そういうのをしっかりみんなで伝えてったら、日本で家建てる人が、施主が強くなるってやつやね。今、住宅会社が強いから。家を建てる人、家を買う人が、そういうとっておき情報を(知識として事前に)バババッて入れたら、むっちゃ強なるでしょう?」

三崎「そうですね」

瀬山「それをする人、みたいな感じ」

三崎「あの、いいですか~私も自己紹介したいんですけど。だって私、まだね、名前たぶん言ってない」

瀬山「お名前は?」

三崎「お名前は、三崎智子と申します。何でも聞いて!」

瀬山「え~、ニックネームは?」

三崎「ニックネーム? 私ね、小さい頃からのあだ名があるんですけども」

瀬山「ニコニコしてますね。どんだけ面白いのが出てくるのか、ちょっと楽しみですけどね」

三崎「いや、ハードル上げないで(笑)。あんま面白くないんです。あんま面白くないんですけど、何て呼ばれていたかというと……ミサキングと呼ばれておりました」

家は「買う/借りる」、どちらがお得なのか。【日本の家づくり強化ディレクター】瀬山が解説。

三崎「じゃあ、そろそろ家の話しましょか」

瀬山「するんすか(笑)」

三崎「嫌なんすか?(笑)」

瀬山「いっつもしゃべってるから、何か、新鮮味がないんですよね」

三崎「なるほどね~。第1回目の番組ですから、どんな話しようかなと思ったんですけれども。やっぱ1回目は、家といえば買うのか、借りるのか。賃貸なのか、持ち家なのかっていうところのご意見だったりとか。お話を聞いてみたいなと思うんですけれども」

瀬山「昔みたいに、『持ち家絶対!』みたいな感じ。昔は、そうだったじゃないですか。高校・大学行って、就職して結婚してマイホーム。夢のマイホームを持って、こどもをもうけてみたいななんて、サザエさん的な感じ」

三崎「ありましたね、モデルとなるような人生が」

瀬山「そうそう。もう破綻してるじゃないですか。破綻しているというか、変わってきてるんですよね。定年まで働くとか、終身雇用とか。大学でたからどやねん? みたいな空気になってるのと一緒で。持ち家っていうのも絶対じゃないし。今さっき、ちょっと言ったかもしれませんけど、賃貸。賃貸も最高にいいですよね。転々とできるもんね」

三崎「いやーわかります。私ね、今賃貸のマンションに住んでるんですけど」

瀬山「いいじゃないです」

三崎「ちょっと古くなってきたら、住み替えられるから。ずぼらな女やと思わんといて欲しいんですけど。いざとなったら住み替えれば良いから、あの、掃除ちょっとさぼれるなと思ってます」

瀬山「わかる」

三崎「わかるの?(笑)」

瀬山「いや、だってそうですよ、壊れたら、大家さん直してくれるしっていうのあるしね。賃貸の方が気楽やし。だって、固定資産税とか、税金関係も掛からないじゃないですか。だから結構、安く済むし。で、やっぱり、今、ひとつの場所に住み続けるっていうのも、変化があって、色んなとこみんな動くから。そういう意味だと、賃貸っていうのはすごくアリだし。ただ反面、関西にずっと住むんだということも決めている人、もう100%はないかもしれないけど、『私は関西に住む』ということと、『絶対にいつか持ち家を持つ』と決めてるんだったら、まあ早よ、持ち家にした方がいいよね」

三崎「あーやっぱり持つなら早い方がいいんですか?」

瀬山「いつか持つというのと、関西にずっと住むというのが条件ですよ。(例として、こどもが)小学校に上がるまでに家を建てようとか言うじゃないですか? 頭金をなんぼやら貯めてから建てようとか言うじゃないですか? 結構大変なんですよ、あれ。家賃払いながら、貯金して。結構大変でしょう?」

三崎「ないない、そんなお金」

瀬山「あまらないでしょう? でしょうって、わからんけど(笑)」

三崎「余ってないです、ウチは(笑)」

瀬山「なので、まあまあま細かいことは知んないですけど。そういうふたつ(の条件)、ずーっと関西にいる。関東の人は関東でいいんですけど、いつか持ち家持つっていう人やったら、もう、早よ早よ、早よしや、と。ただ、そのふたつの条件が揃わない人。『いつか別に関西離れるかもしれん』とか、『ずっと賃貸でもええと思ってんねん』とか、というような人は絶対持ち家ということは一切なくて。(その場合は、)賃貸というのは非常にいいですよね」

三崎「今は私、賃貸がいいなと思って賃貸に暮らしているんですけど。もうちょっとお年を召した方には、『そんなん言ってんのは、今のうちだけやで』とか言われたり。実際に、自分が退職した後に、定期的に収入を得られなくなった後に家賃を払い続けるのってできるのかなって、正直。って、ちょっと思ったりしてて」

瀬山「大丈夫ですよ」

三崎「え、嘘!?」

瀬山「だって、選ばなかったら安いところあるじゃないですが。(家賃が)月3万、4万のとこなんて、ぜんぜん」

三崎「まあ、確かにね」

瀬山「そうですよ。落とせるんですよ、賃貸は。水準落とせるし。爺さん、婆さんになって3L、4Lとか(部屋数が)要らんじゃないですか。1Lでも、ワンルーム……ワンルームはちょっと狭いか。でも、小さい方がいいんですよ。いくらでも(状況に)合わせられるし、足腰弱ったら、施設入らなあかんかもしれんしね。これは、日本人の特徴かもしれないけど、すごい将来のことを言うのよ、みんな。『爺さん、婆さんになったら』『もし、こうなったら』とか、もう、わからんからそんなことは(笑)」

三崎「ハハハ。そうですよね~」

瀬山「そうそう。そうだと思いますけどね」

「学校教育を壊す(ディスラプトし再構築する)」として堀江貴文氏が主宰、10月より開校される通信制高校をサポートする教育機関“ゼロ高等学院”についての考えを語ります。

三崎「瀬山さん。最近ね、“ゼロ高等学院”というのが話題になってるってご存知ですか?」

瀬山「よく知ってます」

三崎「おっ、よく知ってる? やったー!」

瀬山「こう見えて、数学の高校教員免許を持ってますから」

三崎「え? 先生なの?」

瀬山「こう見えて、ハハハハ」

三崎「瀬山先生、教えて♪」

瀬山「やめてください(笑)。えーっと、ホリエモンね。堀江貴文さんが主宰をしている高校で、今度10月から開校という形になんるんですけど。面白いんですよ、この学校。まず概要的なことを言うと、通信制の高校のサポート校という形。ゼロ高だけ行っても高校の(卒業)資格取れないんですけど、通信制の別の高校と連携をして。最終的には高校の資格も取れるんですよ。ほんとに高校に行ったってできる学校で、カリキュラムもちゃんとあって」

三崎「ふんふん」

瀬山「なんでこんなに注目されているのかっていうと、堀江さんが、『今の教育のシステムとか。サラリーマンで定年まで稼いでっていうシステム、もう破綻している』とずっと言ってたんですね。『高校・大学とカリキュラム通りやるんじゃなくて、もっともっとみんな色んな好きなことやろうぜー』っていう風に言ってたんですよ。とは言え、『やっぱり高校ぐらいは出ときーや』っていう、これは日本の空気あるじゃないですか」

三崎「はいはいはい、そうですね~」

瀬山「やっぱそれあるなと思ったらしくて。だからまあ、とりあえず、じゃあハコだけ作ろかと。高校卒業できるハコは作りましょう、と。ただ、普通、通常通りのカリキュラムではなくて、『とにかく、まずやってみようぜ』っていう高校なんですよ」

三崎「まずやってみようぜ?」

瀬山「全部やろうぜ、すぐやろうぜ、みたいな。あの、例えば何やったかな。宇宙ロケットの開発とか、堀江さんやってるじゃないですか。あんなんとか。和牛の何とかとか」

三崎「やってらっしゃいますね。世界に和牛をみたいな、ね」

瀬山「今後、色々広げていくらしいですけど。とにかく今の勉強っていうのが、勉強のための勉強だったり。例えば、目標があったとしても……宇宙のロケットを作りたいんだったら、まず宇宙工学を勉強して、大学でそういう学校に行って。三菱重工か、どっか行って、JAXAに行って。10年、15年、20年かけて。でも、宇宙ロケットの開発できる人って1,000分のイチぐらいだよね。道のり長くて、道のりで終わっちゃうじゃん、みたいな」

三崎「いや、確かに確かに」

瀬山「だったら、『もうちょっとやっちゃおうぜ』って。今失敗してね、途上ですけども。『もう、やっちゃおうよ』、と。やっちゃってさ失敗したら、またやり直したらいいし。『むしろロケット開発してみたんだけど、やっぱ、俺、寿司職人向いてるわ』だったら、変えたらいいじゃんみたいな」

三崎「え!」

瀬山「自分の適性とかやってみんとわからへんから、どんどんやっていこう、と。そういう実践型というか。勉強のための勉強、将来やるためのじゃなくて、『やりたいんだったら、今やろうぜ!』みたいな。特に『その道のプロに教えてもうたら、いいやん』みたいな。もとマイクロソフトの社長とか、『ビリギャル(学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話)』作った(原作者の)人とか。モテクリエイターのゆうこす(菅本裕子さん)とか、ネットの界隈では超人気の方とかが講師になって。一流の、一端の、引退したおっちゃんとかじゃなくて、今、まさに現場で最前線走っている人たちが教えてくれる。一緒にやってくれんですよ」

三崎「へ~」

瀬山「これって理想だなって思うんですけど。例えば、野球学びたい人やったら、私の大好きな黒田(博樹)選手、もう選手じゃないか」

三崎「もう引退されましたけど」

瀬山「黒田さんが教えてくれたりとか。アイドルなりたかったらAK48の子が来てくれたりとか。まさにその現場でやってる、トップの人たちが、先生やってくれる、一緒にやってくれるみたいな。素敵よね」

三崎「素敵ですけど。素敵ですけど、すぐ教えてもらってええんかなっていう気になっちゃうっていうか。苦労してたどり着いた道があるからこそ、何か生み出せるものなのかなって、私は思ってたんで」

瀬山「やらんとわからんことっていうのは、多いじゃないですか。特に、考えて考えて準備してもやらなかったら意味がないので。『まずやってみよう』っていう考え方を、僕もすごい賛同してるんですよね。たぶん堀江さん、そんなにまだ細かく考えてないと思うんですよ、あの人」

三崎「ハハハ。それこそ、本人がやってみてですよね?」

瀬山「ほんと本人がやってみて、とりあえず作ってはじめよう、みたいな。そういう考え方ってスピード感があって。これからの時代の未来感があるかなっていう感じはしますけどね」

三崎「言うてる間に、エンディングです」

瀬山「ああ、そうですか(笑)」

一同笑い

瀬山「言うてる間やね。なるほど」

三崎「いかがでしたか?」

瀬山「いいですね、ゆるい感じで。あの~、聴いている方がどうかはわかりませんが、私たちは楽しくやっております」

三崎「アハハハ。いや、でも色んな意見出るもんですね」

瀬山「面白いですね」

三崎「今はこう、私と瀬山さんとふたりで色んな話、色んな意見をぶつけ合ってますけども。聴いてくださっている方にも、質問なり、ご意見なり。『この話してや!』みたいな」

瀬山「欲しいですね」

三崎「そういうお声がね、いただけたらなと思ってまして。なので、みなさんからのメッセージも募っております。質問や番組へのメッセージは、FM OH!のホームページからリクエストを選んで「瀬山彰NEXT STANDARDLIFE」を選んで、そこから送ってください」

瀬山「難しい、よくわからないこと。『聞いてみたかったんだけど、これよくわかんないんだよな』とか、『ネットで調べたんだけど、今更聞けねえし。何か、ちょっとな、う~ん』みたいなやつが、いいね」

三崎「みなさんからのメッセージを待ちつつ。毎週火曜日19時から、これからお届けしていくということで。また来週、みなさんとはお会いしたいと思います。ということで、」

瀬山「日本の家づくり強化ディレクターの瀬山彰と」

三崎「私、三崎智子がお届けいたしました。さよなら~」

瀬山「さよなら~」

画像: 初回から飛ばしてます!(笑)
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