今夜の「武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-」は、
共通教育「本を編む」を履修している学生が登場。
武庫川女子大学 生活環境学部 情報メディア学科 3年生の
豊田 莉加さん、濱田 真波さん、
文学部 日本語日本文学科 3年生の 湯浅 愛理さんをお迎えしました。

画像1: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第88回-放送後記

共通教育「本を編む」については、
武庫川学院80年史を学生目線で授業を通して作る取り組み。
正史がA面、学生がB面を作るという位置づけで、
A・Bセットで1つの箱に入れて2020年2月頃に刊行予定。

授業は2016年度から2019年度の4年間開講されていて、
3人はこの授業を1年生から継続して履修し、現在6期め。
授業は河内鏡太郎教授はじめ、元新聞記者や編集者の方々が
指導にあたっています。

画像2: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第88回-放送後記

最初は共通教育のおすすめ授業だったこともあり、
軽い気持ちで受講したのがキッカケだったそうですが、
取材やインタビュー、さらには編集やレイアウトなども自分たちで
進めていく中で、モノづくりの両面を知ることが出来たそうです。

学生が取り組む「もう一つの80年史」は、
日本でも初めての取り組みとのこと。
女子大の出版物としてみられるより、面白い出版物とみられたい!と
年史への発行に向けて頑張るみなさん。
本当にキラキラした眼差しで、楽しそうにお話してくださいました。

画像3: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第88回-放送後記

現在3回生のみなさん、そろそろ就職活動も始まるとのことですが、
「本を編む」で得た経験を元に様々な分野での就職を
視野に入れていらっしゃるようです。

そんなインタビューの模様は「radiko」でもお聴きいただくことができます。

先週ご出演いただいた元オリンピアン(カヌー) 金村祐美子さんと
ハイ、チーズ♪

画像4: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第88回-放送後記
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