画像: アート体験!和泉市久保惣(くぼそう)記念美術館へいってきました〜!

春の訪れを感じられるような良い天気の中、今回2人がオシャレパッソで向かったのは・・U.K.が「なんでもっと宣伝せえへんねん!宣伝したら世界中から人が来る!」と言った所・・南大阪の知る人ぞ知る美術館「和泉市久保惣(くぼそう)記念美術館」です!

和泉市久保惣記念美術館は、泉北高速鉄道 和泉中央駅から徒歩30分の場所にある和泉市立の美術館です。場所については「コストコや、ららぽーとの近く」と言うとああ、あそこ!とイメージしていただける方も多いのではないのでしょうか?そう、近年賑わっているあそこにずっと前からあるこの美術館は、ここでしか見れない作品がいっぱいで庭園には川まで流れている、本当に凄いところなのです。

広〜い敷地の中には有名なあの作品も!?

画像: 広〜い敷地の中には有名なあの作品も!?

入り口から見るとそれほど広くは感じませんが、なんと敷地面積は約5,000坪!広大な敷地内には美術館だけではなく、音楽ホールや市民ギャラリーなどもあります。美術館の展示作品は撮影NGなのでブログに掲載できないのが残念ですが、国宝級・重要文化財を含む作品が1万1千点も収蔵されており、葛飾北斎やピカソ、ルノワール、モディリアーニ、ゴッホ、ロダンなど有名な作家の作品もたくさんあるんです!

それでは早速見ていきましょう!

画像: それでは早速見ていきましょう!

学芸員の方から現在常設展の浮世絵の説明を受ける2人。真剣に聞いていますね!この時の常設展は「愉しき源氏絵―土佐光吉と浮世絵版画から―」。浮世絵の版画の中から源氏物語を題材にした版画を特にピックアップして展示するという試みです。「高校の時に勉強したのを思い出した」と松優も言っていたように、日本人には馴染みの深い源氏物語。しかし、お話を読むだけではなく、絵でも楽しむ機会は珍しいのではないでしょうか。

2人の真剣な眼差しを見てください!

画像: 2人の真剣な眼差しを見てください!

見てください!松優の凛々しい顔を!U.K.は…?
この他にも、中国古代の国宝級の青銅器の工芸品は点数が多いので圧巻。日本古代の美術品も、常設展に展示されていた重要文化財『源氏物語手鑑』やかるた、屏風など見ごたえ抜群。全国各地から来館する方もいる、玄人好みの作品揃い!

学芸員の町田さんにお話を伺いました。

画像1: 学芸員の町田さんにお話を伺いました。

ここのお庭ファンも多いという素晴らしい庭園でお話を伺いました。町田さんは柔らかい雰囲気の方で、丁寧でわかりやすくお話してくださいました。

「収蔵品の中心をしめるのは日本と東洋の古美術で、絵画、書、陶磁器、金工品、浮世絵版画などがあります。その中に国宝が2点、重要文化財が29点含まれています。西洋のものはヨーロッパの古地図と印象派以降の西洋の近現代美術品です。」と穏やかに答えてくださっていましたが・・・これって凄いですよ!国宝が2点、重要文化財が29点!しかも印象派以降の西洋の近現代美術品にもモディリアーニ、ゴッホ、ピカソ、ロダン、ルノアールといった世界的、歴史的に超有名なものがあります。

なんとあのロダンの「考える人」もあり、U.K.は「ホンモノですか?!」とビックリ(もちろん本物です!)松優はピカソの「座る女」のリトグラフを見て「顔カワイイ!タッチが印象的!」とアートを楽しんでいた様子。U.K.が気になった、作品の近くにおいてあったステッカーに書いてある「アートガッシュ」についても伺いました。
アートガッシュとは約30組のクリエイターの方が和泉市久保惣記念美術館の作品にインスパイアされた新たな作品を制作し、泉北高速鉄道 和泉中央駅から美術館への道に点々と展示するというプロジェクトです。

詳しくは下記ホームページを御覧ください。

また、和泉市では小学校6年生を招待して、作品をスケッチしてもらっているそうです。「美術館がある地域だからこそできる試みで、和泉市のお子さんたちが美術館を密接に存在として感じている生活をおくっていっていただきたいと思っております。」と仰っていた町田さん。松優も「贅沢ですよね!」なんて言っていましたが、本当に素晴らしい機会になると思います。

誰もが知っている作品の本物や、貴重な作品が揃っているだけではなく、地域に密着し面白いイベントも実施されている和泉市久保惣記念美術館。本当にもっと色々な方に知っていただきたいですね!

「本物を見ることで目が養われ、人間力が上がる!」と言っていたU.K.でしたが、まさにその通りですね!川の流れる庭園には季節ごとの花が咲き・・春には桜もたくさん咲くそうですので、ゆったりとした気分で過ごしていただけます。お出かけに気持ちのいい季節になってきたこの週末、本物のアートに触れてみられてはいかがでしょうか?

画像2: 学芸員の町田さんにお話を伺いました。

和泉市久保惣記念美術館
和泉市内田町3-6-12
TEL:0725-54-0001
営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)
年末年始・陳列替期間
※展示物はロケ当時の内容です。最新の情報とは異なる可能性があります。
事前にご確認の上ご利用ください。

毎週土曜日19:30~19:55の「オシャレパッソでドコ行こう?!」をお聴き逃しなく~!

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