今回も、なつかしのアニメに関するイベントを2つご紹介します。

▶サクラ大戦アートフェスティバル2018 プラス

まずは、たくさんのメディアミックスで大人気となった、大正ロマンあふれるあの作品です。

原作は広井王子さん、脚本を、あかほりさとるさん、キャラクター原案は藤島康介さんで、音楽は田中公平さんが担当。
セガが制作し、ゲームをはじめ、テレビアニメ、舞台、小説、パチンコ・パチスロなど、たくさんのメディアで展開された作品と言えば・・・
これはもうわかる人はわかりますよね。そうです。「サクラ大戦」です。

その「サクラ大戦」の原画の展示や、トークショウ、オリジナルグッズが販売されるイベントが、今日から御堂筋ホール心斎橋で開催されます。

「サクラ大戦アートフェスティバル2018 プラス」というこのイベントは、昨年、東京で開催された「サクラ大戦アートフェスティバル2018」に参加できなかった人のために開催されるという趣旨で、東京、大阪、名古屋の3をめぐる巡回展になっているんですが、大阪はその初日なんです。

今回、展示されている作品は購入することができるというのが特徴で、アートとしてのサクラ大戦を堪能することができるイベントになっています。

また、キャラクターデザインを務める松原秀典さんの、トークショウとサイン会も各会場でおこなわれ、貴重な制作秘話などを聞くこともできるそうなので、ファンとしてはここも気になるところですよね。

最新作が発売されるんじゃないかなんていう話も出ている「サクラ大戦」。
このタイミングでイベントに参加しておいた方がいいんじゃないでしょうか?

「サクラ大戦アートフェスティバル2018 プラス」は、今日から3/17(日)まで、御堂筋ホール心斎橋9階の 展示ホールSで開催されます。

サクラ大戦アートフェスティバル2018 プラス
http://art-eventcollection.info/sakura/

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▶六甲山スイスフェア ~アルプスの少女ハイジに囲まれて~

続いては、年齢問わず幅広い世代に人気のアニメです。

昨年も開催され大好評だった「六甲山スイスフェア」が今年も帰ってきます。
六甲山とは立地など、共通点の多いスイス。

そのスイスを舞台にしたアニメと言えば・・・「アルプスの少女ハイジ」ということで、キャラクターのパネル展示や、アルプスの少女ハイジの衣装の無料レンタルなどの他、フェア限定でスイスに関連する飲食メニューやオリジナル商品も販売されます。

特に、ライ麦パンやソーセージ、野菜などを、トロトロにとろけたラクレットチーズにからめて食べるメニューや、今年から干し草のベッドがフォトスポットとして登場したりと、劇中の”あの場面”を思い出せたり、再現したりすることができますよ。

また、今年も、オリジナルのノベルティがもらえるスタンプラリーや、非売品のヨーゼフのぬいぐるみがもれなく当たる”くじ”が今年も開催されます。
「昨年も、くじ引きで当たったヨーゼフのぬいぐるみを抱いてスタンプラリーするお客さんが、たくさんいらっしゃった」と担当の方もおっしゃっていたので、今年も大人気になること間違いないでしょうね。
いろんな商品を絶対にゲットしたいという方は、早めに行くようにしましょう。

不朽の名作の世界にどっぷりつかって、童心にかえってみませんか?

「六甲山スイスフェア ~アルプスの少女ハイジに囲まれて~」は、あす3/16(土)から6/2(日)まで、六甲ガーデンテラスで開催されます。

六甲山スイスフェア ~アルプスの少女ハイジに囲まれて~
https://www.rokkosan.com/gt/event/cat_event/4450/

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