画像: FM OH!(エフエム大阪)50周年特別企画
『昔の番組のエアチェック音源探しています。』

2020年4月、FM OH!は開局50周年を迎えます。

1970年(昭和45年)の4月1日に開局して以来、リスナーの皆様に支えられ、半世紀が経とうとしています。
その間、様々な番組を放送し、皆様にお楽しみいただいて参りました。
そんなFM OH!(昔はFM OSAKA、昭和の頃はFM大阪)ですが、生放送が基本なラジオである故、なかなかアーカイブが残っていません。

そこで、リスナーの皆様にお願いです。
昔々、エアチェックしたFM OH!(FM大阪)の番組音源をお持ちの方、その貴重な音源(コピーで結構です)をお譲り頂けませんでしょうか。
皆様のご協力で、50周年のFM OH!を更に盛り上げていきたいと考えております。
どうかお力添えをいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

※お譲りいただいた音源は、権利関係をクリアした上で、50周年特番でオンエアされる場合がございます。

★主旨をご理解いただけました方におかれましては、下記の応募フォームよりご連絡いただけますようお願い申し上げます。
★お譲りいただきたい音源につきましては、本企画の担当者よりご連絡させて頂きます。

応募フォーム

皆様のご協力、何卒よろしくお願い申し上げます!

エアチェックとは

エアチェックとは、ラジオ番組を録音することです。
1970年代〜90年代前半にラジカセやCDラジカセを使って
放送中の番組を録音するということが流行りました。
昔のFM番組は、音楽がイントロからしっかりかかって
1曲まるまる完奏してくれたので、若者は、ラジオから
流れてくる音楽(音源)を、ラジカセを使ってカセット
テープにそのまま録音していました。

その後、90年代に入りカセットテープがMDになりましたが
ラジMDという言葉は定着せず、ラジカセのままでした。
そのラジカセで、CDも聞けるようになったのがCDラジカセです。

しかし、音源がデジタルデータ化し、MP3プレーヤーが発売され、
iPodとiTunesの出現により、人々はラジオから音源を録音するという
アナログなことをしなくなり、いまや、Apple Musicや
LINE MUSICといったサブスクリプションサービスで音楽を楽しみ、
radikoのタイムフリー機能やエリアフリー機能で、
時空を超越してラジオを楽しむ時代となりました。

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