R45 ALL THAT 補足 (文&塗り絵 柳田光司)

「R45オールザットらじヲ supported by Joshin」を
担当しています「柳田光司」です。

「柳田?!? 誰やねん?」というクレームを少しでも解消するため
「長~い 長~い自己紹介」をさせていただくことになりました。

ただ今、シーズン②「湊町(みなとまち)サウンドクリニック」が開業中。
一言でいえば…R45流の≪お悩み相談≫企画。
大阪市街で「悩み、怒りインタビュー取材」を敢行中。
また、皆さまからの投稿メールも随時募集中です。

「オトナの女性」と「年齢だけムダに重ねている男」が、
≪しぶとく、カッコよく生き抜くためのヒント≫を勝手に処方中!

第110回「嫁が25歳になる息子のことをかばいすぎる」(2019年12月06日OA)

この間、元・学校の先生(まったく知らない方)が
テレビ出演されて…こんな事をおっしゃっておられました。

【子どもの本性は、休み時間に出るんです!】

私、「なるほど!なんとなく納得できるなぁ~、コレ」って思いました。

おそらく年齢なんでしょうね。
こういう人生の先輩が語る「経験に基づいた知識」が大好きです。
事あるごとに 写メで撮ったり、書き写したりWW

今週は、久しぶりに「気になる名言メモ」を公開したいと思います。

(1)
「本は詳細な記述で(考え方)を伝えるが、
映画は(気持ち)を伝えるメディア。感情を伝えること。
映画には、それしかできない。
そのためには、(自分の中のこと)を見せなくちゃいけない」

映画評論の名手、ドナルド・リチ―さんの言葉。
すごく納得。(作り手が)自分をさらけ出さない「娯楽」は退屈?
否、単につまらないんですよね。

(2)
「今は、歌詞のわかりにくさは必ずしも悪いことではないけれど、
 私は、人にも自分にもわかりやすくありたい。」

偉大なソウルシンガー 大西 ユカリさんの何気ないひとこと。
響きますわーー!

(3)
 「29歳でテレビ局を辞めフリーになった。大きな賭けではあったが、
  当時は身軽な独身。若さという保険もあった。
  要は怖いもの知らずのお調子者。
  そういう意味じゃ、年齢を重ね、怖いものも多少は知っている今こそ、
  真のチャレンジだと思っている。」

10年以上も前のインタビュー記事より。
古舘伊知郎さんの言葉。「真のチャレンジ」って箇所が響きますね。

(4)
「若い頃、モテるための要素というのは、そんなにバリエーションが多くはない。
 でも、年とると仏像だってモテる要素かもしれない。
 だから若い頃、どれだけトンチンカンなあがきをしたかが、効いてくるね。
 でも、大人になってから目覚めるものじゃない。
 不治の病と同じ。別に、奇をてらっているわけではない」

みうらじゅん さんの言葉。
そうそう!「大人になってから、目覚めるものじゃない」…んですよ

(5)「新譜を出すたびに自己嫌悪に襲われ、
   満たされない思いが、自分を前に進める原動力だった。
   この年になって、余り細かい所が気にならなくなった。
   録音しながら、ボツ曲も多かったが、
   52歳は石原裕次郎さん、美空ひばりさんの没年と同じ。
   あと何曲できるか考え、作った物は全部入れる事にした」

「山下達郎」さん、52歳の時のインタビュー記事。
 …(汗!)
…恥かしいね、自分が。
「さぁ、心機一転!WW これから!これから!」

…で、こんな私が
≪嫁が息子のことをかばいすぎる≫で処方したのは
「トランプス」の『ディスコ・インフェルノ』です。

なぜ?私がこの曲を推薦したのか?気になる方は、
ラジコのタイムフリー(1週間無料サービス)でも番組を聞いて頂ければ…
「あっ、こういう声の、こういう人間か…」と。…それだけで十分です。

次回の『R45 ALL THAT “らじヲ”supported by Joshin』は、
2019年12月13日(金曜日)夜9時からお送りいたします。

来週も お付き合いのほど よろしくお願いいたします。
谷口「わー、わー、言うてます!」
柳田「お時間です!」
2人「さようなら!」     …(つづく)

画像: 次回の『R45 ALL THAT “らじヲ”supported by Joshin』は、 2019年12月13日(金曜日)夜9時からお送りいたします。
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.