R45 ALL THAT 補足 (文&写真 柳田光司)

「R45オールザットらじヲ supported by Joshin」を
担当しています「柳田光司」です。

「柳田?!? 誰やねん?」というクレームを少しでも解消するため
「長~い 長~い自己紹介」をさせていただくことになりました。

ただ今、シーズン②「湊町(みなとまち)サウンドクリニック」が開業中。
一言でいえば…R45流の≪お悩み相談≫企画。

大阪市街で「悩み、怒りインタビュー取材」を敢行中。
また、皆さまからの投稿メールも随時募集中です。

「オトナの女性」と「年齢だけムダに重ねている男」が、
≪しぶとく、カッコよく生き抜くためのヒント≫を勝手に処方中!

第124回「我を通す小4の娘に手を焼いている」(2020年3月13日OA)

いろんな人と話すのが大好きです。

いろいろなアングル(角度)から、
「ああだ、こーだ!」というプロ(専門職)から「本音の話」を聞くのが大好き。
おそらく、幼少の頃から「ラジオ」を聞くのが大好きな理由はこのあたりかも⁉

(1)「日本の出版販売額は、1996年を頂点に下落。
(5年前)2015年の総販売額は、ピーク時の⑥割弱。

 新人作家の初版は、およそ3000部。
 わかりやすく一冊千円として… 印税①割で、100円台。
 得るのは、30万ほど。
 つまり、執筆だけで食べるのは、ムリ。
 本を出して、一発当てようなんて気持ちを持っちゃいけない。

(2)「柳田さん、たとえ(本を)出版できたとしても…
   仕事は辞めたら絶対にダメですよ。
   “勘違いしてやめる人”がいますが…
   食べられない。それ以上に(生きている)世界が狭くなりますよ」

 (3)「(芥川賞の)賞味期限は、昔は10年って言われていました。
   あくまでも昔の話ですよ!
   (当時)10年は原稿依頼が来るけれど、それを過ぎたら、
   自分の足で立っていないと、その時点で死にます」

…こういうリアルな現状は、最初に聞いておくべきですよね。
それでも「やるの??やりたいの?覚悟はあるの??」って
問いかけられています。…ものごとをはじめる時のこの感じ、嫌いじゃない。

(4)「ウチのような、後発で小さな会社が(大企業と)
  同じような商品を売ろうとしても、たかが知れています。

  それよりも、小さな池(市場)でもいいから、
  自分で開拓して釣った(開発、販売)方が、
  先行者ならではの【うま味】があります。
  いわばスキマ、ニッチの中のトップを狙うのが私のやり方なんです。」

(5)「消費者が、“あったらいいなぁ!”という商品を
   先取りして、開発しなくてはいけません。

   スキマに咲く会社は、疾風(速く吹く風)に立ち向かうことでしか
   本当の強さを得ることはできないと思うんです。…あくまでも私の考えですが。」

…これは、某会社の某氏から聞いたことば。
「絶えざる“先取り”にしか商機はない」が商売哲学だとか。
私も、ずっーとこういう考え?というか、選択肢で生きてきました。
弱くて小さな者が、どうすれば強くて大きな者と接していくのか?
「勝ち」or「負け」ではなく…どのあたりで「落とすのか??」って感じですね

(6)「コンクリートをぶち破ったり、アスファルトの裂け目などで育った植物を
  “ド根性大根”などと話題になったことがあります。

  (でも、よく考えてみてください)
  ド根性大根の、最大の天敵は、雑草と見ると抜きたくなる人間です。」

 才能や可能性を摘むのは、
 バカで無能な、上司であり、職場環境であるのは 間違いありませんね。

…これは、某植物学者から聞いた話。
でも、私こういう発想?が好きです。
それを言ったら、元も子もないかもしれないけれど…
思わず笑ってしまう!ネタが…嫌いじゃない。
皮肉を笑いに変える感じが大好きです。

…で、こんな私が
≪我を通す小4の娘に手を焼いている≫で処方したのは
「ビートルズ」の 『Any time at all』です。

なぜ?私がこの曲を推薦したのか?気になる方は、
ラジコのタイムフリー(1週間無料サービス)でも番組を聞いてください。

次回の『R45 ALL THAT “らじヲ”supported by Joshin』は、
2020年3月20日(金曜日)夜9時からお送りいたします。
来週も お付き合いのほど よろしくお願いいたします。

谷口「わー、わー、言うてます!」
柳田「お時間です!」
2人「さようなら!」     …(つづく)

画像: 次回の『R45 ALL THAT “らじヲ”supported by Joshin』は、 2020年3月20日(金曜日)夜9時からお送りいたします。 来週も お付き合いのほど よろしくお願いいたします。
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