現在でも、日本ではHIV/AIDSが増加傾向にあります。社会全体を見渡しても、重要であるこの事柄が未だに日本では定着されておりません。しかし一向にHIV/AIDSに目が向かない現状はなぜか?愛です!FMOSAKAキャンペーンを通し、様々な啓発を実施するにあたり、その要因のひとつとして若年層への性感染症を含めた性への知識普及が充分に行われていないのでは?という課題に直面し、キャンペーン3年目を迎える本年より「愛です!エデュケーション・キャンペーン」として、若年層のオピニオンリーダーでもあるカリスマ雑誌モデルを先導役に若年層に性のリアルを伝えていく活動を東京、大阪で実施しております。
またこの活動は彼女たちがメッセージを伝えるラジオ番組を中心にイベント、学校訪問、雑誌、ブログなど様々な活動、メディア展開を中心に実施、このような性やHIV/AIDSに関する教育普及や啓発の取り組みを全面支援し、さらにこのような活動が若年層に広がるよう取り組んでいきます。