2008年04月30日

誰か見てる~?

いえ、悪口でも何でもないんですが、FM大阪のブログ、全然お客さんがいませんねえ、どうなってんのかなあ。
やっぱり毎日何か書かないのといけないかもしれませんねえ、中川のショコたんはその点、とてもえらい。
関係ないですが、私は彼女のお父さんを知っています。(名前だけじゃなくって)
いわゆるビジュアル系的な売り方をしていて、デビュー曲がタイガースの「花の首飾り」、ジャケットはバラをしきつめた池の中で派手な格好をして立っておられました。
若くして亡くなられました。
美男薄命・・・。
それはそうと、せっかくだから皆さんに読んでほしいなあ。
リクエスト欄からメールを下さいね。
それと、返事がほしい方は、メッセージ欄に捨てアドでいいですからメルアドを書き込んでください。
本体の方に書いても、FM大阪の管理者しか見ることができませんので、よろしく。


下はサービスカット。
赤いハ・ラ.jpg

2008年04月25日

ひろしです~野田プロデューサー&M君編

さあ、いよいよ明日は、聴取率調査期間の「水谷ひろしのちんからタイム」です。
調査用紙を持っておられる皆さん、ご親戚、お友達の皆さん、今回だけは無理してでも聞いていただいて、べーと線を引いてもらえると嬉しいんですが・・。
いえ、裏を言うのも何なのですが、この番組、レギュラーのスポンサーがないものですから、いつも苦労して番組作っているんです。
私一人の努力では、これ以上はどうにも・・・。
お願いです、みなさま、私に晩飯おごると思って・・・。
あ、もし代理店関係者の方がおられましたら、生パブでも取材でもブログのフォローなど、信じられないぐらいのサービスで対応させてもらいますので、FM大阪の営業までお問合せくださいませませ。


ということで、今日はサービスに、「ひろしです~」1/5放送分のスクリプト公開です。


TM:ペピーノ・ガリアルディ「ガラスの部屋」 
(CI~BG) 

(水谷)水谷ひろしです。

初詣に出かけたとです。
立ち並ぶ縁日の屋台の中にあの極悪プロデューサー、野田ちゃんが「さあ、いらはい、いらはい」と声をあげていたとです。
目をあわさないように通り過ぎようとすると、
「お、これは又めずらしい、水谷ひろし大先生じゃありませんか。」と声をかけられたとです。
しかたなしに、「野田さん、おめでとうございます。でも、正月早々、何をやっているんですか。」と聞くと、
「覗きからくりでんがな、知らん、覗きからくり?ほら、こうやって拍子をとって、

♪~三府の一の東京で 波に漂う益荒男が(はかなき恋にさまよいつ 
父は陸軍中将で)その名片岡浪子嬢~♪

ほら、四天王寺さんの縁日で、昔はよくやってたんやけど、覚えてません?
今年の大阪博覧会は、これですは。大阪の歴史を覗きからくりで見せる、東京で大当たり間違いなしや!
どうです、ちょっとやってみませんか、ギャラ、はずみまっせ!」

野田さん、覗きからくりを悪くいうつもりはないけど、あんたの商売のからくりにだまされるのは勘弁してほしいと思い、少し声を荒げて言ったとです。

「で、いくらくれるん?」

金の前には、立場は弱かとです。

ひろしです。
野田さんと別れ、池のそばに行くとそこに中年フリーターのM君がホータイを腕にまいてうずくまっていたとです。
「光延、じゃなかったM君、どうしたの?」
「あ、どうもおめでとうございます。いえ、ちょっと仕事でしくじっちゃって・・」と淋しそうに言うとです。
仕事って?と聞く私に「野田ちゃんにええ仕事があるからと言われて、それが縁日での大道芸人だったんです。山伏のかっこせえ言われて、それで蛇を口から飲んで尻から出す、なんて口上覚えさされて、しかも、本物の蛇使うんですよ、熊野権現のお使いや、とか何とか言うんですけど、適当なアオダイショウがおらんかったから、沖縄のハブ使ってるけど、毒は抜いてあるから大丈夫や言われて、それ持って並んでる客に見せつけるんですけど、客が怖がるより、僕の方が怖くって。
他にも五寸釘を腕に突き刺しても血も出ないし、痛くないというのをやるんですけど、これ、確かに痛くないポイントがあるんですけど、それを少し間違って刺したら、痛いし、血は止まらんし、ほんま何やらしてもうまく行きませんわ。」
光延、いやM君、それはあんたが悪いんちゃう、そんな仕事をあんたにさせる野田のアホが悪いんじゃ、弱者を食い物にする、そんな奴らがいかんのや、何が年金は3月までに解決しますや、何が一律救済や、朝のゴミ出しをわざわざテレビ局に撮らして、支持率アップにつなげようという、そんなからくりで国民をだまそうなんて輩に、野田のアホを非難することができるんか、ええかげんにせえよ、マスゾエのどアホが!

言い過ぎたら、謝るとです。

ひろしです、ひろしです、ひろしです・・・・。

 さて、鳥取の二十世紀、水谷ひろしがお送りするちんからほいの「ちんからタイム」、おしまいまでどうぞおつきあいください。
(曲 CI~BG)

2008年04月22日

4月改編突破

番組のリスナーの方から、早くウェブサイトを更新しろというお叱りを多数いただいております。
ということで、私、構成担当の安部が本日から番組関連情報をうだうだと流したいと思います。
まだ不慣れなので、多くのことを語れませんが、しばらくはお許しください。


ところで、今週はいよいよ聴取率調査週間です。
制作費がほとんどない我々ですので、プレゼントもなければ豪華ゲストも呼べません。
ただ、おかげさまで「ちんからタイム」、これといった企画をするわけでもないのに、聴取率的には健闘しております。
昨年12月の聴取率は、10代男性で0.8%、40代男性で1.3%をとっていて、全局でナンバーワンをとっています。
802よりも、ABCよりも数字をとっているわけで、今回もそこそこの数字はとれるだろうと勝手に思っております。
皆さんも今週、聞いてくださりますよね。
しかし、番組内でも何度も言っておりますが、女性のリスナーは0に近い数字、本当に女性の方からは見離されております。
一番高い数字が60代女性の0.4、出演者は誰も女性の数字を持っていないなとため息をついております。
もうちょっと女性にも聞いて欲しいなあ。
やっぱり、水谷さんの声が女性に受けないのかもしれませんねえ。