2008年06月30日

ぐだぐだの「てれすこ」

6月も今日でおしまい。
あっという間に、2008年も半分過ぎようとしています。
皆さんは、充実した時をすごしておられますでしょうか。
さて、6/28の放送、予想通りといいますか、水谷さんの「てれすこ」の一席、ぐだぐだでしたね。
時間がなくなってしまったというのが一番の原因なのでしょうが、しかし、ほんの発端を語っただけで終ってしまったのは残念といいますか、リスナーの皆様に申し訳ないといいますか。
よくわからないところは、DVDでお楽しみください、ませませ。
番組に関する補足をいくつか。
水谷さんが、「星を求めて」で、てれすこの由来を語っておられました。
その中で安部説が語られていましたが、要約しますと。
江戸~明治期にかけて「ステレオスコープ(立体鏡)」が紹介された。
ある人は、これを縮めて「テレスコ」と呼んだ。
別の人は、ステレオ鏡→ステレンキョウ(ステレンキョ)と呼んだ。
テレスコもステレンキョも元々は同じモノ。
何となく説得力はあるようですが・・・。


島倉千代子さんの「小鳥の来る街」。
大阪市のゴミ収集車のテーマというのは知りませんでした。
大阪の人間には、いつも聞いているメロディですが、それが何の曲かなど考えもしませんでした。
最近、野田さんが「大・大阪博覧会」関連で、大阪市に通っているので、この曲をもう一度脚光を当てたいとのことですが、さて、どうなりますか。


ちんからタイム、30分という短い時間ですが、中味は相当濃い内容となっております。
今後とも、よろしくごひいきに。
なお、7/5の放送は、ゲストに今年の琉球フェスティバルに初出場が決定した「東風(こち)」をお呼びします。
多分、まじめに音楽を語る回になると思いますので、いつものようなアナーキーなエンタメは期待しないで下さいね。