エンジェルボイスの五十嵐はるみさん
7/26(土)の放送は、ジャズ・ボーカリスト、五十嵐はるみさんがゲストでした。
5/21の発売されたアルバム「ティアーズ」のプロモーションに来られたのですが、スタジオの中では三人のオジサントリオと楽しい会話がはずみました。
肩肘張らないというか、やはりオジサンに囲まれると五十嵐はるみさんも女の子でいられるというか、キラキラした個性が発散しておりました。
あの声で、ジャズを歌われると、オジサン族は思わず抱きしめたくなるでしょうね。
FM大阪「五十嵐はるみのソー・ナイス」(土曜日昼11:30~55)もぜひ聴いてあげてください。
さて、二週続けてゲストを中心とした「ちんからタイム」でしたが、8/2は久しぶりにオジサン3人だけでお送りします。
今週のテーマは「あらかん」。
あらかん、なんて言われると、オジサン族には嵐寛寿郎しか思い出しません。
鞍馬天狗のオジちゃんというと、たいていは嵐寛寿郎。(大村崑は?それは、とんま天狗って、どっちらも知らんでしょうねえ)
あらかん、アラウンド還暦、つまり60歳前後の世代のこと。
その他、「かれせん」についても、うだうだ言い合う予定。
かれせん、カレーせんべいではありません、枯れた人を専門的に好きになる女性のこと、らしいです。
われこそは、「枯れ専」と手を上げる水谷さんに笑います。


