2008年08月23日

お誕生日の方、おめでとうございます

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1年に一度、人は誰でも一つ年をとります。
若い頃は、一年一年が何かに近づいていくというイメージでしたが、
中年になると、一年一年、何かから遠ざかっていくという感じがします。
その何かって、一体何なのでしょうね。
さて、今日の「ひろしのワールド・オブ・エレファント~パオーン!」では、そんな誕生日にまつわるお話を。
放送前ですが、アップしておきます。

ということで、今日お誕生日を迎えた方、本当におめでとう!


M: ラブ・ワールド/ピエール・ポルト
(イントロ 14秒でどなり)
(水谷) ひろしのワールド・オブ・エレファント、パオ~ン!

僕の誕生日に君からメールが送られてきた
「ハッピーバースデイ」いつまでも、いい中年でいてください。
からかうように絵文字が笑っている。
君との距離をどう保とうかと苦労している僕を
どれだけわかってくれているのだろう 君は

いくつになったの、誕生日はいつと聞く僕に
君は一度も答えない、教えてくれない
ぼくより、25歳下だった、それとも24歳?
それが貴方に意味のあるものだったら、私は尚更教えないという君

君を知ることは、僕には人生を知る以上に意味があるんだよ
それをわかってほしい、わかってくれ、お願いだから。

2008年08月19日

ちんからトリオ誕生

8/16の放送で、ついに新しいトリオ、ちんからトリオが誕生しました。
中之島ハモ 京町堀アユモドキ 湊町台湾ドジョウの3人組です。
ま、たいそうにいっても、いつもの3人のオッサンですが。
これから9月の27日まで頑張ります。
それから先のことは、編成局長にお聞きください。


水谷ひろしさんが、「ひろしです」のコーナーで、早口言葉に挑戦していました。
それを下に書いておきますので、皆さんもちょっと挑戦してみてください。

放射線照射装置 照射責任者(ほうしゃせんしょうしゃそうち しょうしゃせきにんしゃ)

ひき肉の 肉挽く 肉挽き肉機 (ひきにくの にくひく にくひきにくき)

赤蒲鉾、黄蒲鉾、茶蒲鉾(あかかまぼこ きかまぼこ ちゃかまぼこ)

赤万景峰号、青万景峰号、黄万景峰号(あかまんぎょんぼんごう あおまんぎょんぼんごう きまんぎょんぼんごう)

どうです、言えました?



さて、「ひろしのワールド・オブ・エレファント・パオ~ン」のコーナー、16日の放送内容をアップしておきます。
ご意見などまた番組あてにお送りください。


(ジングル)~水谷ひろしのちんからタイム~
M: ラブ・ワールド/ピエール・ポルト
(イントロ 14秒でどなり)
(水谷) 水谷ひろしのワールド・オブ・エレファント、パオ~ン!

会いたいと思うときに君はいない
電話をかけても、留守番センターへすぐ繋がってしまう
あきらめて、電話を切る。
手の中の携帯電話が君に繋がっていないのは何故なんだろうか

携帯の中に君の姿がある。
今から1年前、ある劇場の前でとった写メール
作務衣を着て、楽しそうに働く君を 僕は遠くから眺め そしてシャッターを押した

僕の携帯の中に君はいる。
でも、君の心はこの中にはない。
携帯は君の心に今も繋がっていない
どこかに君と繋がる電話は売っていないのだろうか

かいがいしく働く君の笑顔を
ずっと僕のそばに置いておく
そんな方法を誰か教えてくれないだろうか

曲FO~M CI

M:「The Green Leaves Of Summer」クレバノフ・ストリングス
(1分50秒で)
水谷:クレバノフ・ストリングスで「The Green Leaves Of Summer」でした。

2008年08月12日

もう限界?

8/9の放送から「ワールド・オブ・エレファント・パオ~ン!」が始まりました。
ご案内のとおり、「ワールド・オブ・エレガンス」のパロディですが、もはや若い層には、何のことやらわからない話になっていそうです。
ただし、パロっているのはガワだけでして、中味はまじめそのもの。
第一回目の内容は以下の通り。



(ジングル)~水谷ひろしのちんからタイム~
M: ラブ・ワールド/ピエール・ポルト
(イントロ 14秒でどなり)
(水谷) 水谷ひろしのワールド・オブ・エレファント、パオ~ン!

君の瞳の中にぼくがいる。
今、確かに君が見ているのは僕だけだが、その向こうに色んな男達がいたことだろう。
「忙しいの?」と聞く僕に、君は小首をかしげながら「そんなことはない」と言う。
でも、君になかなか会えないのはどうしてなんだろうか。

電話をしても、君は出ようとしない。
メールを打っても、君からの着信はない。
でも、こうしてたまに出会ったとき、君は僕をみて笑いかける。
カフェテリアに行き、君はワインのグラスを手の中でぐるぐる回す。
そのグラスは、僕みたいだねと言うと
あなたを回すほどの力は私にはないとまた微笑みかける君。

君の瞳の中に確かに僕はいる。
つかもうとしてつかみきれない、君が、そこにいる。

曲FO~M CI

M:「I can’t give you anything but love,Baby」ルイス・ボンファ
(1分15秒で)
水谷:ルイス・ボンファで「I can’t give you anything but love,Baby」でした。
(1分35秒でFO)




男と女の愛を水谷さんの朗読でしばらく語ってみようと思います。
気持悪いという声が殺到するようでしたら、速攻でやめますが。
では、来週もお楽しみに。

8/16の放送も、番組はオジサン3人でお送りする予定です。
また、新コーナーができるという話ですが、どうなりますか?


ところで、表題の「もう限界?」というのは、最近リスナーからの反応が弱くなってきていて、おれたちではもうムリなのかのというオジサントリオの嘆きから出た言葉です。
9月終了の声もちらほらと。
う~ん、どうなんでしょ?

2008年08月03日

ラジオ少年派

さて、8/2のオジサントークは、「枯れ専」でした。
途中に河島英五「時代おくれ」をかけて、話を続ける予定が、3人とも喋りすぎで結局曲をカット。
「時代おくれ」を今日の結論にするつもりだったので、流れがうまくできずじまい。
でも、まあまあ面白いトークではありましたが。
番組の途中で、水谷さんが「ラジオ少年派」という番組名を出していましたが、それがどんな番組であったのか。
FM大阪の以下のブログに、その「ラジオ少年派」についての言及がありましたので、それをご紹介しておきます。
http://fmosaka.net/35arc/archives/2005/06/


2005年06月28日
ラジオ少年派

84年から87年ぐらいまで放送していた深夜番組。
出演者は水谷ひろしとラジオボーイズ。
昔、ラジオ少年だったおっさんが集まり、ああでもない、こうでもないと世の中をぶった切る番組。
ゲストも盛りだくさんで、沢田研二さん、西村知美さん、前川清さん、大地真央さん、菊地桃子さんなど多彩。
リスナーよりも出演者が勝手にはしゃいでいたという感が否めないが、それでもコアなリスナーが深夜にもかかわらず毎回聞いてくださっていた。
取材旅行と称して、温泉への一泊旅行も何度か。
カニを食い、酒をのみ、おっさんがただ酔っ払っているだけの放送もあった。
古き良き時代といえば、懐古趣味的すぎるかも。


つまり、このラジオ少年だったおっさん3人(水谷・野田・安部)がしゃべっていた深夜番組が「ラジオ少年派」だったというわけです。
(ちなみに番組に名前がよく出てくるM君は、その時の専属ミキサー)
そのオッサンが20年後に又々しゃべっているわけで、もはや「ラジオ老人派」というべきかもしれません。
確かにこれでは、若者に相手にされないわけです・・・とほほ。

おかげで、この番組サイトへのアクセスもほとんど増えず、番組へのメールも減る一方。
先日、編成局長が、「もうこの番組いいよね。」と冷たく言い放たれてしまいました。
危うし、「ちんからタイム」。
さて、皆さんはどうします?

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