2008年08月03日

ラジオ少年派

さて、8/2のオジサントークは、「枯れ専」でした。
途中に河島英五「時代おくれ」をかけて、話を続ける予定が、3人とも喋りすぎで結局曲をカット。
「時代おくれ」を今日の結論にするつもりだったので、流れがうまくできずじまい。
でも、まあまあ面白いトークではありましたが。
番組の途中で、水谷さんが「ラジオ少年派」という番組名を出していましたが、それがどんな番組であったのか。
FM大阪の以下のブログに、その「ラジオ少年派」についての言及がありましたので、それをご紹介しておきます。
http://fmosaka.net/35arc/archives/2005/06/


2005年06月28日
ラジオ少年派

84年から87年ぐらいまで放送していた深夜番組。
出演者は水谷ひろしとラジオボーイズ。
昔、ラジオ少年だったおっさんが集まり、ああでもない、こうでもないと世の中をぶった切る番組。
ゲストも盛りだくさんで、沢田研二さん、西村知美さん、前川清さん、大地真央さん、菊地桃子さんなど多彩。
リスナーよりも出演者が勝手にはしゃいでいたという感が否めないが、それでもコアなリスナーが深夜にもかかわらず毎回聞いてくださっていた。
取材旅行と称して、温泉への一泊旅行も何度か。
カニを食い、酒をのみ、おっさんがただ酔っ払っているだけの放送もあった。
古き良き時代といえば、懐古趣味的すぎるかも。


つまり、このラジオ少年だったおっさん3人(水谷・野田・安部)がしゃべっていた深夜番組が「ラジオ少年派」だったというわけです。
(ちなみに番組に名前がよく出てくるM君は、その時の専属ミキサー)
そのオッサンが20年後に又々しゃべっているわけで、もはや「ラジオ老人派」というべきかもしれません。
確かにこれでは、若者に相手にされないわけです・・・とほほ。

おかげで、この番組サイトへのアクセスもほとんど増えず、番組へのメールも減る一方。
先日、編成局長が、「もうこの番組いいよね。」と冷たく言い放たれてしまいました。
危うし、「ちんからタイム」。
さて、皆さんはどうします?

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