[FILE No.007]株式会社 リクルート関西支社 広報:永田 典子さん
第7回は、きっとみなさんの数々の情報誌でお世話になっている「リクルート」から、広報の
永田 典子さんです!
□職業: 株式会社 リクルート関西支社 広報ご担当
□星座: ふたご座
□血液型: A型
□略歴:
大学卒業後、アパレル会社に事務職として就職。
1年後、単調な事務の仕事から「自分で何か作って発信したい!」と思い、
ステップアップを決意。
『とらばーゆ』で『カーセンサー』の広告制作の仕事を見つける(運命的!?)。
転職後1年、職場結婚を機に、当時リクルートから出向していたマネージャーに、
リクルートを紹介してもらう。
当初は広告制作志望だったが、ちょうど空きのあった広報業務に誘われ、
社内報・支社報の担当になる。その後、社外広報担当だった先輩の産休にともない、
社外広報にも携わるようになる。
Q1/現在のお仕事内容について教えてください。
「広報」です。主にメディアへの情報発信や取材対応を担当していますが、
社内報の企画運営や支社 イベントなど社内コミュニケーションの構築
という部分にも携わっています。
Q2/仕事で欠かせないという必需品、必携品は?
携帯電話、メモ、ペン、名刺ははずせませんね。
以前は自社媒体の資料を持ち歩いていましたが、世の中のニーズに合わせて、
商品やサービスも変化していくので、資料がどんどん増えてしまって・・・・。
今はもうどんな質問も「どんとこい!」という度胸がついたので(笑)身軽です。
Q3/今まで仕事をしてきた中で、一番嬉しかったことは?
部署間や社内外にかかわらず、いろいろな人と出会えるのが魅力だと思います。
関わったみなさんに名前を覚えてもらったり、「永田ちゃん、ありがとう!」と
言っていただけることは、このお仕事に携わっていく上での糧ですね。
Q4/最近のお気に入りは?(はまっていること、趣味、興味的なこと)
ハマリ症で、「コレ!」と思ったらとことんのめりこんじゃうタイプ。超テレビっ子なんで(笑)
平日録り溜めたドラマのイッキ見はやめられませんっ!
中でも最近は、『花男』、『女帝』にどっぷり。あ、「肩ごしの恋人」もわりと
好きだったんですけどね・・・と話すと止まりません(笑)。
あとは、週1のジム通い。スタジオのプログラムをして、マシンやって、プールに入って、
最後はサウナのフルコース!1回行ったら半日ぐらい満喫してます(笑)。
Q5/理想の男性像について語ってください。
笑いのツボがあう人が一番(笑)! それから、食べ物の趣味が合う人と、
物知りな人が良いですね。とはいえ、私をよく理解していただける方ならば・・・。
見た目でいうと、背が高くて細身、笑うとカワイイ人。
タレントでは、小栗旬さんや嵐の二宮さんが好みです(笑)
Q6/思い出の1曲と、それにまつわるエピソードを。
スキマスイッチが大好きで、ファンクラブにも入ってました!
ライブでTシャツ買って、それを着て近所に買い物に出かけたら、
旦那がびっくりしてました(そりゃそうですね・・笑)。
「奏」でハマッてしまい、カラオケでもスキマの曲はよく歌いますよ♪
そういえば、米倉利紀さんが大好きだった頃、ゲスト出演された
タワーステーションの公開放送も観にいきましたねー!懐かしい!
Q7/最後に、女性として、人として、大切にしていることは?
やっぱり、「思いやり」かな。さりげなく周りを気遣える女性って素敵だと思うので、
自分もそうありたいなと思っています。
▲必携アイテムはこんな感じ。
手帳、ペン、デジカメ、携帯電話、名刺入れ と
ぬいぐるみの「みどり」(風景を撮影するときに写真内でナビゲーターに)
■ある収録日のタイムテーブル:
7:00 起床
家のことなど、いくつか片付け。
9:00 出勤。ちなみに勤務はフレックスタイム制です。
10:00 会社に到着。メールチェックや連絡など。自社イベントに立ち会うともあります。
12:00 お昼の休憩。1時間と決まっている中で、近くのお店にランチなど。
13:00 打ち合わせやプレス対応など。
19:00 社内コミュニケーションの飲み会に参加!
「ビールの会」というのがあって、社内のビール好きで集まったりします。
21:00 解散。飲み会などない時は、この時間まで働いていることもままあります。
22:00 帰宅~テレビをチェック。
25:00 就寝
(取材のウラ話)
運営スタッフのみわっち&ゆっきい、取材後に飲み会で思わず意気投合。
これまでのキャリアのお話、異様にもりあがったイケメン話(笑)などなど、、
常に新しい情報や多くの人と出会いつづける忙しいお仕事ですが、
身近にも、趣味の部分でも、きっと「人」が大好きな方なんだろうな、と感じました。
ここでは書けませんが(笑)ウェディング関係のお仕事をされているダンナさまとの
お仕事上のニアミスエピソードも面白く、きっと公私にわたって充実されている日々でしょう!
