World Music Param

番組名/曲目 アーティスト Time
World Music Param(DJ:丸橋基) 約30分
パリを拠点に活躍するヴェトナムの歌姫、フン・タンによる3年ぶりの新作。
100%ルーツ回帰の意欲作「夢の成る木」をご紹介します。
魚釣り歌 フン・タン 3'07"
南部の子守唄 フン・タン 6'00"
橋を渡る歌 フン・タン 4'55"
魅惑の歌 フン・タン 4'25"
夢のなる木 フン・タン 3'50"
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HUONG THANH(フン・タン) 「L’arbre Aux Reves(夢の成る木)」 BEANS RECORDS BNSCD-593  2,300円(税込) アオラ・コーポレーション

HUONG THANH(フン・タン) 「L’arbre Aux Reves(夢の成る木)」 BEANS RECORDS BNSCD-593  2,300円(税込) アオラ・コーポレーション

01. LY NGUA O HUE  黒い馬の歌
02. HO DOI DAP MIEN NAM  魅惑の歌
03. HAT RU QUANG NGAI 中部の子守唄
04. LY QUA CAU 橋を渡る歌
05. CO HAI MO 夢の成る木
06. DA CO HOAI LANG 夜の太鼓

07. RU CON MIEN BAC 北部の子守唄
08. HO CHEO THUYEN MIEN BAC  魚釣り歌
09. RU CON MIEN NAM 南部の子守唄
10. MAI CHI VE 明日私は国へ帰る
11. LY CON SAO HUE つぐみの歌

 

フン・タンについて

パリを拠点に活躍するヴェトナムの歌姫
フランスに活動の拠点を置き、同郷のギタリスト、グエン・レと共にACTレーベルなどどちらかというとジャズよりのレーベルから先進的なワールド・ジャズ~ポップ路線の作品を発表してきたフン・タン。
特に2003年のアルバム『ドラゴン・フライ』は、ミュージック・マガジン誌などで同年のベスト・アルバムに選ばれたりと発売当時大きな話題となり、一気にワールド・ミュージックを代表する女性歌手になりました。
そして3年ぶりの新作では、前作のオコラ盤で聞かせてくれたベトナム・トラッド路線をさらに深化させた世界を聞かせてくれています。2009~2010年ホー・チ・ミン・シティーとパリで録音しているところにも、彼女の力の入れようが伺われます。
 

アルバム「夢の成る木」について

3年ぶりの新作は、100%ルーツ回帰の意欲作。
1本の弦をはじきハーモニクスの微細な音色を増幅してだす浮遊感のあるダン・バウ(トレモロアーム付き琴)、ダン・ニュイ(二弦胡弓)、ルック・フエン・チャム(ギター系弦楽器)、ダン・ティ・バ(琵琶)など、ベトナム伝統楽器の名手たちを伴い、当地の民謡をたおやかな喉で聞かせてくれます。
ベトナム音楽特有の浮遊感一杯で独特な抑揚を持つ器楽演奏。それに呼応するようにしなやかに紡ぎ出されるやさしいコブシを伴ったフン・タンの歌。ベトナム音楽でしか味わえない不思議な音感を最高の布陣でたっぷり聞かせてくれています。
しかも収録された曲の大半がベトナムの有名曲ばかりで、フン・タンによるベトナム民謡紹介アルバムとも言える内容です。
一部ではすでに彼女の最高傑作との声も上がっています。
ミュージック・マガジン誌 2011年「ワールド・ミュージック」部門の5位に選ばれました。
アジア~ベトナム音楽ファン、フン・タンのファンは言うまでもなく、民俗音楽ファン、不思議音楽を求めている方々にも聞いていただきたいアルバムです。
 
アオラ・コーポレーション:http://www.ahora-tyo.com/artist/artist.php?row=1&anm=HUONG+THANH

ミジックオペイ 「翼を広げて」 メタカンパニー FCPCD-5325  2,415円(税込)

ミジックオペイ 「翼を広げて」 メタカンパニー FCPCD-5325  2,415円(税込)

01. メドレー・ペイ
02. 心を開いて
03. ジュウェ・バ・ヌ
04. シ・ベル
05. ダコー
06. 変化を見つめて

07. あの山を越えて
08. 優しい恋人たち
09. シャビーヌ
10. 友達なんかじゃない
11. 家族の将来
12. もう一度

 

アルバムについて

総勢21名(ホーン・セクションだけで12人!)からなるミジックオペイは、2006年に結成され、2008年にデビュー作“De Racines et d’influences”を発表。そして、これが待望のセカンド・アルバムとなります。
フレンチ・カリブの伝統的パーカッションに、ビギンやマズルカそしてコンパなどのポピュラー・ダンス・リズム、それにニューオリンズ・ジャズのホーン・アレンジをプラスしたという彼等のサウンドは、素晴らしくオリジナルなもので他に類をみない。そのスウィングするサウンドとトニーのクルーナー・タイプのヴォーカルが見事なハーモニーを聞かせてくれます。
 
メタカンパニー:http://metacompany.jp/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=1_16_798&products_id=682

coco←musika 「coco←musika」 メタカンパニー cmsk-001  2,500円(税込)

coco←musika 「coco←musika」 メタカンパニー cmsk-001  2,500円(税込)

1. O Samba do Coral(サンゴのサンバ)
2. Kacharseeing Cats(カチャーシーを踊る猫)
3. Sabani ni Notte(サバニに乗って)
4. Some Calm Place

5. Garota de Busena(ブセナの娘)
6. Mack on the Hill
7. Hybrid Kacharsee
8. Shima no Komoriuta(シマノコモリウタ)

 

coco←musika(ココ・ムジカ)について

長年友人関係にあった、ギタリスト梶原順(かじわら じゅん)と三線プレーヤーのゲレン大嶋が、2010年夏に結成したニュー・ユニットで! 時にリラクシングに、時にアグレッシヴに。三線とアコースティック・ギターによる、南国風味あふれるかつてない極楽インストゥルメンタル・ミュージックを届けてくれます。
このユニット名の「coco←musika」とは、心地よさココナッツという言葉をイメージさせるCOCOとむしかmusikaすなわち音楽を組み合わせた造語。「←」には「音楽はココにある」と言う意味も込められているそうです。
2002年、現在もふたりの行きつけのお店である、とある和食ダイニングで出会う。
それ以来8年間、飲み友達として親交を深めていくも音楽を共に奏でることはなかったが、2010年夏、ついにふたりは、梶原のギターとゲレンの三線による、かつてないオリジナルな音世界のインスピレーションを得るに至る。そこから猛然と曲作りを開始。それらの曲をお披露目した初ライヴで大きな手応えを得て、また、ラジオ番組でオンエアされたデモ音源も大好評を博し、その勢いに乗ってレコーディングされたのがこの1stアルバムである。
 
メタカンパニー:http://www.metacompany.jp/

ハンドリオン 「ムジカ・ハンドリオン」 メタカンパニー OBCD-6001  2,500円(税込)

ハンドリオン 「ムジカ・ハンドリオン」 メタカンパニー OBCD-6001  2,500円(税込)

01. ギルの湖
02. 教会残照
03. ワルツ・フォー・スナフ
04. 空の揺りかご
05. ムサラの寺院にて

06. 絵空事
07. エルサビオ
08. 旅想人
09. セカンドキャンドル
10. 燦々

 

ハンドリオンについて

ケルティックハープ、フィドル、アコーディオンによる叙情的な音色が美しく胸にしみわたる日本人アンサンブル
 
【坂上真清】
1980年代中頃よりアイルランドの伝統的なスタイルである金属弦を張ったケルティックハ-プでアイルランド伝統音楽の演奏活動を初める。 1999年18世紀以前のアイルランドのハ-プ音楽を演奏した1stCD 「クラルサッハ」を、2006年には最も高名なアイルランドの吟遊詩人の作品を集めた2ndCD「アイルランド最後の吟遊詩人〜オキャロランの世界」リリース。
「ハンドリオン」と、「ファー・イースト・オキャロラン・アンサンブル」を率いている。
 
【藤野由佳】
幼少時よりクラシックピアノを学び、後ピアノ(鍵盤式)アコーディオンへ転向。
アイルランド・スコットランドの伝統音楽を中心に演奏するユニット「Rivendell」(リヴェンデル)として活動、2枚のアルバムをリリース。
2008年ソロアルバム「桜の夢の中」をリリース。
 
【大久保真奈】
3歳よりヴァイオリンを始める。
現在、東京藝術大学音楽学部楽理科在学中。
大学入学後、アイリッシュ音楽に出会いフィドルを始める。
2005年よりアイリッシュユニット、シューゾ・バンドのメンバーとして活動、
2007年5月、坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート」に出演。
 
それぞれアイリッシュケルト音楽の共通ベースを持つメンバーによって、アイリッシュ音楽とは別に自分の曲を演奏するユニットとして2008年から活動を始める。
そもそもの基本コンセプトはアイルランドをはじめとするヨーロッパ各地の伝統音楽の香りを残しつつも日本的叙情性をも醸し出す他には無いオリジナルな音楽を作りたいというものであった。
 
メタカンパニー:http://www.metacompany.jp/

アナ・ラインス 「クァトロ・カミーニョス」 ライスレコード PVR-5250  2,625円(税込)

アナ・ラインス 「クァトロ・カミーニョス」 ライスレコード PVR-5250  2,625円(税込)

01. 4つの道
02. 条件
03. 死からは何も望まない
04. あなたはなぜ出て行ったの
05. 私はファドの生まれじゃない
06. 人生のおしゃべり

07. 最後に
08. キスがいっぱい
09. 嫉妬の通り
10. このサウダーデは出てゆこうとしない
11. あなたの思い出
12. リコシェーテ

 

アナ・ラインスについて

1979年ポルトガル中部のトマール生まれ。この古都は、15世紀末のレコンキスタで故郷を追われたユダヤ人が多数逃れてきた土地だそうで、土地の音楽は彼らがもたらしたセファルディ音楽が古層に混じっているらしい。
少女の頃はロックやポップスに熱中していた彼女だが、15歳のとき父親と知り合いのファド歌手の勧めでファドを歌い出す。そして彼女はファドを歌う時、自分自身をもっとも的確に表現できることに気付いたという。1999年、ファド歌手の登竜門として最も長い歴史と伝統を持つコンクール「ファドの大夜会」で優勝。翌2000年、遂にプロ・デビューを果たす。母国では、すでに10年のキャリアを持つ歌手なのである。
アナ・ラインスはさまざまなスタイルの音楽を柔軟にこなすことで知られ、母国ではそこからCantora Colorida(カラフルな歌手)というニックネームがついている。あのボーイ・ジョージも、彼女の声に魅せられ、2011年のハウス・チューンのバッキング・ヴォーカルに彼女を起用したほど。
 

ファドについて

ファドと言えば60-70年代活躍、1999年に79才で他界したアマリア・ロドリゲスという巨匠がいましたが、80-90年代に入ってマドレデウスやドゥルス・ポンテス、ミージア、カティア・ゲレイロやマリーザといったファド的な雰囲気をもちつつエレクトリックでコンテンポラリーな楽器による伴奏を持つある意味POPなシーンも生まれた。
そして現代。ファドは又またアコースティックな世界に戻りながら、このアルバムでも使われている今まで使われなかったアコースティックな楽器が入り、ジャズやアイルランドのトラッド、アフリカの音楽などのセンス取り入れてより自然にハイブリッド化して来ている。
 
ライスレコード:http://www.sambinha.com/item/ana_lains.html

センデルゲー「タンブーリシング~バルカン地方の失われた音楽」 ライスレコード HMR-5236  2,625円(税込)

センデルゲー「タンブーリシング~バルカン地方の失われた音楽」 ライスレコード HMR-5236  2,625円(税込)

01.トンチ
02.シノチ
03.オパ・ツパ
04.ポサヴスコa
05.ヨカ
06.ヴォイエ・ササ
07.ポサヴスコb
08.ブショ・コロ

09.チョロロ
10.ポサヴスコc
11.ツェレ・ノチ
12.オイ・イェセンスケ
13.ザイディ、ザイディ
14.イグラン・チョチェク
15.チガンチカ

 

センデルゲーについて

ブダペストの近郊にある小さな町、センテンドレの出身。
この町は17~18世紀にオスマン帝国の支配から逃れた隣国のセルビア人たちが多く定住した。
そんな町にひっそりと息づいていたのが、タンブーラという中東由来の弦楽器だ。
センデルゲーは大小織り交ぜたこの楽器のアンサンブルで、ハンガリーに伝わるセルビアやクロアチアといった南スラヴ地方の音楽を独自の解釈で再現。
ゲスト・ヴォーカルやアコーディオンも加え、ときにアクロバティックに、ときにリリカルに、つやのある弦の響きを聴かせてくれる。
東欧~ジプシー音楽ファンにはまた見逃せない作品
 
ライスレコード:https://www.sambinha.com:443/e-commex/cgi-bin/ex_disp_item_detail/id/HMR-5236/

センデルゲー「タンブーリシング~バルカン地方の失われた音楽」 ライスレコード HMR-5236  2,625円(税込)

センデルゲー「タンブーリシング~バルカン地方の失われた音楽」 ライスレコード HMR-5236  2,625円(税込)

01.トンチ
02.シノチ
03.オパ・ツパ
04.ポサヴスコa
05.ヨカ
06.ヴォイエ・ササ
07.ポサヴスコb
08.ブショ・コロ

09.チョロロ
10.ポサヴスコc
11.ツェレ・ノチ
12.オイ・イェセンスケ
13.ザイディ、ザイディ
14.イグラン・チョチェク
15.チガンチカ

 

センデルゲーについて

ブダペストの近郊にある小さな町、センテンドレの出身。
この町は17~18世紀にオスマン帝国の支配から逃れた隣国のセルビア人たちが多く定住した。
そんな町にひっそりと息づいていたのが、タンブーラという中東由来の弦楽器だ。
センデルゲーは大小織り交ぜたこの楽器のアンサンブルで、ハンガリーに伝わるセルビアやクロアチアといった南スラヴ地方の音楽を独自の解釈で再現。
ゲスト・ヴォーカルやアコーディオンも加え、ときにアクロバティックに、ときにリリカルに、つやのある弦の響きを聴かせてくれる。
東欧~ジプシー音楽ファンにはまた見逃せない作品
 
ライスレコード:https://www.sambinha.com:443/e-commex/cgi-bin/ex_disp_item_detail/id/HMR-5236/

サカキマンゴー&ガジュマル・アンサンブル「リンバ・マリンバ・ライヴ・アット・ムサビ」(初回盤DVD付き) ライスレコード ASR-3037 3,150円(税込)

サカキマンゴー&ガジュマル・アンサンブル「リンバ・マリンバ・ライヴ・アット・ムサビ」(初回盤DVD付き) ライスレコード ASR-3037 3,150円(税込)

01. ネンダムンダニ
02. 助けてください
03. 徘徊人形
04. 弓張月
05. スモール
06. ンビーラ・ソング

07. 私もう結婚しているのよ
08. ホワイト・スカイ
09. グルグル
10 . 何をすればいい?
11. ネマムササ
12. ネマムササ(リプリーズ)

 

サカキマンゴー&ガジュマル・アンサンブルについて

サカキマンゴーさんと言へば、アフリカに分布する親指ピアノ(リンバ)というユニークな楽器で、話題急上昇のミュージシャンです。何度もアフリカ現地に飛んでその音楽を学び、その後自身のレーベルから4枚のアルバムを発表し、今ではアフリカ音楽さえ超えて独自の世界を築き上げています。
特に「リンバ・トレイン・サウンド・システム」というバンドを率いての最近の2作は完成度も高く素晴らしい内容となっています。
かたや、共演したのが、「ガジュマル・アンサンブル」。マリンバを中心とした女性3人のユニットです。メンバーは北澤恵美子(きたざわ えみこ)さん、村松友里愛(むらまつ ゆりあ)さん、方波見智子(かたばみ ともこ)さん。3人とも音大在学中よりクラシック音楽にとどまらず、世界中の魅力的な音楽とマリンバの融合を探求してきましたが、そんな3人が昨年結成したのが、このユニット。
結成当初は、「シマウマ・アンサンブル」と言う名前でしたが、その後中村東洋さんのすすめにより、幸福をもたらす木、ガジュマルにあやかって、「ガジュマル・アンサンブル」と改名したそうです。
 
ライスレコード:https://www.sambinha.com/

ネイション・ビート「グロウィング・ストーン」 ライスレコード BBR-23039 2,415円(税込)

ネイション・ビート「グロウィング・ストーン」 ライスレコード BBR-23039 2,415円(税込)

01. プーシャ・オー・ボーイ
02. ビス・ジ・ランブ
03. 私のひまわり
04. ラファの足
05. グロウィング・ストーン
06. サルへのフォロー
07. ウルクの失踪

08. トロピカーナ(モレーナ・トロピカーナ)
09. クラウン・ハイツ・ブーギ
10. シティ・ブルーズ
11. セバスチアーナ
12. フック&スリング
13. ささやく月

 

ネイション・ビートについて

アメリカ南部出身のドラマー/パーカッショニスト、スコット・ケトナーを中心に結成。
彼はブラジル音楽ファンにはお馴染みの北東部(ノルデスチ)の港湾都市、レシーフェ(ヘシーフェ)に数年間滞在し、同地に伝わるフォロー(フォホー)やココやマラカトゥーといった音楽を学びました。当初、ケトナーはただその音楽が好きで滞在してましたが、だんだんと自身が聴いて育ったアメリカ深南部(ディープ・サウス)の音楽、つまりニューオーリンズのカーニヴァルの音楽やスワンプ・ロック、ケイジャン、ザディゴ、そしてファンクなどとの共通点を見い出し始め、自然と自分の中で融合するようになったそうです。
そんな彼の中で渦巻いていたサウンドを体現。
フロントには在米ブラジル人女性歌手を立て、数種のパーカッション、ギター、ベース、そしてブラジルの田舎のヴァイオリン“ラベッカ(ハベッカ)”などを配置。見事にブラジル北東部音楽とアメリカ深南部音楽が融合され、パッと聴くとホントにどちらの音楽も頭に思い浮かぶほど。そんな彼らの音楽はアメリカ/ブラジル両国で受け入れられ、アメリカではカントリーの大御所、ウィリー・ネルソンと共演し、激賞されるまでにいたっています。
 
ライスレコード:https://www.sambinha.com/e-commex/cgi-bin/ex_disp_item_detail/id/BBR-23039/

キラン・アルワリア「アーム・ザミーン」 ライスレコード KAR-23040 2,415円(税込)

キラン・アルワリア「アーム・ザミーン」 ライスレコード KAR-23040 2,415円(税込)

01. マスト・マスト(feat.ティナリウェン)
02. ラッバ・ルー(イントロ)
03. ラッバ・ルー
04. ラクバ
05. ヤール・ナール
06. サッファー

07. マスト・マスト・リダックス
08. そんなに憎んで、どうするの~ワリス・シャー
09. ジンダギー
10. ラキーライ
11. マスト・マスト(イクステンディッド)

 

アルバムについて

〈砂漠のブルースの王者〉ティナリウェンが、なんとインドの軽古典音楽ガザルの女性歌手とコラボレイションを行った。
キラン・アルワリアはインド生まれながらカナダで育ち、自主制作で発表したファースト・アルバムがカナダのグラミー賞にあたるアウォードでいきなりノミネイト。
その後に発表したアルバムでも欧米を中心に高い評価を受けてきた。本作はそんな彼女の4枚めにあたるオリジナル・アルバム。
ティナリウェンだけでなく、ジャスティン・アダムズやジュルデー・カマラなども参加し、多くの楽曲で砂漠のブルースとガザルが見事に溶け合ったサウンドを聴かせてくれる。さらに彼女の普段の編成でのティナリウェンのカヴァーも披露。しとやかで華麗なキランの歌声は、さわやかな叙情性にあふれています。
 
ライスレコード:https://www.sambinha.com/e-commex/cgi-bin/ex_disp_item_detail/id/KAR-23040/


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