今夜の「武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-」は、
武庫川女子大学 文学専攻科 教育専攻 修了、
現在、学生寮「淳正寮」の寮監補助員(寮母さん)を務める
上原知永さんをお迎えました。

画像1: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第83回-放送後記

武庫川女子大学では、校祖公江喜市郎先生の
「真の教育は生活をともにするところから出発すべきである」という
教育理念のもと、昭和35年から、教育の場としての学寮が整備されました。
武庫川女子大学の学寮は教育寮であり、いわば「もう一つの家庭」と考えており、
全国各地からいろいろな学科の学生が集い、
寮監・寮監補助員の方々と共になごやかな雰囲気の中、生活しています。

上原さんのご主人は武庫川女子大学附属中学校・高等学校の教諭である
上原脩さん(寮監)。平成5年度から夫婦で寮監寮母を務め、26年目。
上原さん自身は、武庫川女子大学 文学部 教育学科 体育専攻卒業後、
附属中学校・高等学校で6年間教諭。結婚後は、他校の非常勤講師に。
その頃寮監寮母になり、当初は寮母をしながら、専攻科の学生をしていたそうです。

画像2: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第83回-放送後記

上原さんが寮母を務める「淳正寮」は、薬学部の学舎の近くにあり、
薬学部の学生さんが多いとのこと。
薬学部は6年制のため、寮生の年齢差が大きいのが、他の寮との違い。

学生のみなさんと寮生活を送る上での想い、気付き、
そして寮母として学生のみなさんを守る立場として考えておられることなど、
聴かせてくださいました。

画像3: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第83回-放送後記

寮生活に憧れた時期もあったという塩田さん、寮のお話に興味津々!!
上原さんの優しいお話、眼差しにリラックスしてトークも
盛り上がっていました。

今日のオンエアの模様は、radikoでもお聴きいただけます!

画像4: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第83回-放送後記
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