清流四万十川が流れ、標高300m程の高南台地が広がる四万十町に建つ「岩本寺」は、四国霊場で唯一、五体の本尊が安置されている寺としても有名です。
本堂の拝殿には、日本全国から集められた575枚もの多彩な板絵が配置され、その鮮やかな美しさが見るものを惹きつけます。
近くには、昭和10年に建設された、四万十川に現存するもっとも古い沈下橋として、国の有形文化財にも指定されている「一斗俵沈下橋」もあります。

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