R45 ALL THAT 補足(文&写真 柳田光司)

「R45オールザットらじヲ supported by Joshin」を
担当しています「柳田光司」です。

「柳田?!? 誰やねん?」というクレームを少しでも解消するため
「長~い 長~い自己紹介」をさせていただくことになりました。

第75回「新人へのエールソング」(2019年4月5日OA)

桜満開!のシーズンになりました。
関西を代表する桜の名所といえば、造幣局の「通り抜け」。
60万人以上もの動員を誇るスポットなのですが… 

(それより)
私は、ひそかに愛され続けている「名もなき桜」が好きですね。
…とにかく、行列や人ごみが嫌いで嫌いで大きらい!

(例えば)
私の故郷。琵琶湖に面する大津市の堅田。
ここに、「大友桜(おおともざくら)」と名付けられた桜があります。
ほんと、ふしぎな桜です。

江戸時代。
この地を牛耳っていた殿様は、幼い娘をこよなく愛していた。
しかし、娘は若くしてこの世を去ってしまう。

彼女の名前は「桜姫(さくらひめ)」。
その名にちなんで、この場所に「塚(お墓)」を築き、桜の木を植えた。

それ以来、桜は幼き姫を案ずるように
ピタっと「成長」が止まってしまい…
一度も花を咲かせることなく、現在に至る。

幾度となく伐採の話も出たが、
今なお、「大友桜」は地元の人たちに守られ続けている。

若いとき、度々足を運んだのが≪フレームの中の桜≫
(京都市左京区)平安神宮の側にある「国立近代美術館」。
数々の名画を堪能できるのですが… 
展示場を離れ、館内の片隅にある多目的スペースへ。

一息つくために並べられた特等席に腰掛けると・・
春、そのフレームの中では、
一瞬一瞬で表情を変える、(本物の)桜の名画と出会えます。これも、おススメ。

あと、今年(2019年)なら今週末。4月7日の日曜日。
場所は、兵庫県宝塚市の『阪神競馬場』
この日は、若き牝馬による熱き戦い。
「桜の女王決定戦」=春の風物詩「桜花賞」が開催されます。

実は、こちら。
あまり知られていませんが…
阪神競馬場のコースには、300本以上の桜が沿うように植えられています。

実は、このサクラ。
「桜花賞の日」に、桜を満開にさせるため、
(競馬場の)職員さんが開花時期のピッタリ合わせるよう操作しておられます。

冬が長~い寒い年には、幹に黒いシートを巻いて暖め、開花のタイミングを早め、
暖かい年には、大量の氷(こおり)を撒きつめ…
開花の時期を後ろへ ズラしたり…。もう、そりゃたいへんです。

あっ、ここまでくれば、ぜひこちらもおススメ。
兵庫県養父市。
深い山奥をひたすら上り続けると・・
樹齢1000年を超える!「樽見(たるみ)の大桜」が現れます。

別名「仙人の桜」。

でも、高さ20mの大木は、今にも朽ち果てそう。
そのため、(有志たちが?)枝を支えるための「ジャングルジム」を建設。

その甲斐あって(現在)快方へ。
千年の時を超え、
じっとこの場所で、雄大に咲き誇っているんです!!

ね、私、こういう為になるお得な情報もたくさん提供したい!!!
…の、ですが… 目の前に鎮座しておられるお嬢が、
とにかく無類のお喋りマシーンなもので(笑)お許しを。

こんな、私が「新人へのエールソング」で推薦したのは
≪クレイジーキャッツ≫の『ゴマすり行進曲』です。

なぜ?私がこの曲を推薦したのか?気になる方は、
ラジコのタイムフリー(1週間無料サービス)でも番組をお聞きください!
私「柳田光司」宛の 応援メール、ハガキ、郵便なんでも結構です。
一行メッセージでもかまいません。
必ず目を通させていただきます。
こちら「R45 ALL THAT 補足」も読んで下さいね~!

次回の『R45 ALL THAT “らじヲ”supported by Joshin』は、
2019年4月12日(金曜日)夜9時から。
次週のバトルテーマは『宇宙旅行に持っていきたい曲』
来週も お付き合いのほど よろしくお願いいたします。

谷口「わー、わー、言うてます!」
柳田「お時間です!」
2人「さようなら!」     …(つづく)

画像: 次回の『R45 ALL THAT “らじヲ”supported by Joshin』は、 2019年4月12日(金曜日)夜9時から。 次週のバトルテーマは『宇宙旅行に持っていきたい曲』 来週も お付き合いのほど よろしくお願いいたします。
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