今夜の「武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-」は
「武庫川女子大学 短期大学 国文科」卒業、
「心を届ける手紙のセミナー」主宰 有限会社「プロシード」会長
村山 順子さんをお迎えしました。

画像1: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第105回-放送後記

村山さんの主宰する「心を届ける手紙のセミナー」は2004年ごろ、スタート。
大切な人に伝えたいことを手紙に書いてもらうセミナー。
全47都道府県でセミナー実施を目標にしていたが、3月3日に45番めの山梨県で実施し、
5月に新潟、7月の長野県佐久市で47都道府県すべてを回ったことになるそうです。

武庫川に行かなければ今の私はない。
本当に武庫川でよかったと思う。
鹿児島県沖永良部生まれの村山さんは、中学3年で神戸市立中学に転入。
高校は叔母の家に下宿して、武庫川女子大学附属高等学校に通うことに。
親に仕送りをしてもらっていたので、今ある場所で
最高の成績、最高の結果を出すことを目指した村山さん。
結果として教師になることができ、ご主人とも出会え、
今のご自身の活動につながっていることから…
「武庫川に行かなければ今の私はない。本当に武庫川でよかった」と
振り返っていらっしゃいます。

画像2: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第105回-放送後記

子育て中、主婦仲間と立ち上げた清掃会社の運営、
旦那さんとの突然すぎるお別れ、そこから立ち直り、
やがて起業するまで…。村山さんの経験を情感豊かにお話くださいました。

今回のキーワードとなる「手紙」。
村山さんと亡くなった旦那さんは、子どもができるまで交換日記をしており、
子どもができてからは誕生日や記念日にプレゼントに添えて
手紙を渡すのが恒例だったそうです。
亡くなる40日前、村山さんの49歳の誕生日祝いの夜、
旦那さんが書いた10行の手紙が、のちに村山さんを立ち直らせてくれたことを
振り返り、改めて「手紙」の持つ力を見つめ直し、
「心を届ける手紙のセミナー」を始めるに至ったとのこと。

画像3: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第105回-放送後記

村山さんのモットーは「素直、元気、感謝」「やりたいことをすぐする。」
今後の目標・夢について、「心を届ける手紙のセミナー」で47都道府県を回ったら、
今度は県庁所在地をあらためて回りたい。小中学生に手紙のセミナーをしたい。
スマホが普及した現代だからこそ、手紙の大切さを届けたい。

にこやかな笑顔と共に、溌剌とお話くださった村山さんのトーク、
Rajiko.jpでもお聴きいただけます!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.