今夜の「武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-」は
武庫川女子大学 経営学部 設置準備室から
岸本義之教授、高橋千枝子教授をお迎えしました!

画像1: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第106回-放送後記

武庫川女子大学では、2020年4月に武庫女初の社会科学系学部として
経営学部が開設されます。
岸本先生は外資系のコンサルティング会社で、
高橋先生は金融系のシンクタンクで、それぞれ実務経験を積んで、
教員になられました。

武庫川女子大学に経営学部が開設される時代背景について、
そして女子大でも社会科学系学部、とりわけビジネスに直結する
経営学部開設の必要性が高まってきている現況などをお話いただきました。

画像2: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第106回-放送後記

さらに経営学部での学びについて、更には現在公江記念館の跡地に建設中の
経営学部の学舎(新公江記念館)についてもお話くださいました。

コンセプトは「シェアスタジオ」。従来のように教室を細かく区切らず、
広いスペース=平場に、可動式のホワイトボードやプロジェクターを使って
場を作りだすとのこと。フリースペースのあちこちで、授業をしたり、
プロジェクトを進行したり、ディスカッションする人がいたりするイメージ。
プロジェクトなどの関係者が集まって商品開発をしたりするとき、
必要に応じてレイアウトを変えることができ、外部に開かれたラウンジや、
マッチングスペースもあるので企業等外部の人も入りやすく、
多彩な交流が生まれるのでは?と様々な展望を聞かせてくださいました。

またラボラトリー(工房)が別室に設けられ、文具や3Dプリンター、
スキャナーなどを置く予定で、ここで試作品を作ったりできるそう。
実践的な学びができるうえ、予約制で他の学部も外部の人も受け入れ可能とのこと。

画像3: 武庫川女子大学ラジオ- MUKOJO ラジオ - 第106回-放送後記

経営学部が目指すのは、他の人と連携しながらイニシアティブをとり、
ビジネスの現場で活躍できる女性の育成。
女性のロールモデルを示し、キャリアアップスキルを磨くだけでなく、
女性経営者や起業家、公務員などを招いて一緒に授業をしたり、
サテライトオフィスのような場所を提供して
身近で働く様子を見せたり、学生のインタビューに答えたり、
シェアスタジオで一緒にプロジェクトに取り組んだり、
いずれは女性限定の研修プログラムなど、学び直しにも応えたりすることも
検討されているとのことです。

武庫川女子大学 経営学部は、2020年4月に開設予定です。

今日の放送はradikoでもお聞きいただけます!

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