佐賀市大和町の神社「乙文殊宮」は「三人寄れば文殊の知恵」で有名な、知恵の神様である文殊菩薩を本尊としています。特に、山の中にある上宮は、別名「落書堂」と呼ばれ、 多くの受験生やその家族が訪れる隠れた人気スポットです。 ふもとにある本殿からおよそ500m、急勾配の山道を登り続けること20分以上、 達成感の先に現れるその建物は、まさに落書きだらけ!! ...といっても、書いてあるのは「志望校に絶対合格!」などの受験生の願いです。 御堂の壁や床、柱、さい銭箱から鈴まで、至る所に受験や就職の合格祈願の文字がカラフルなペンで書きこまれています。

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