姫路城、松本城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されているのが「彦根城」。彦根城は、慶長9年、将軍徳川家康の命により佐和山城を一掃するために着工され、江戸時代を通じて、彦根藩主として近江国東部を中心とした一帯を治めることとなる、大名、井伊家の拠点として築城されました。天守をはじめ、「太鼓門櫓」や「天秤櫓」などの各櫓、下屋敷の庭園である玄宮園、内堀・中堀などが当時の姿を留めています。そして、彦根城を全国的な有名スポットに押し上げたのが「ひこにゃん」。彦根藩二代当主で井伊直孝公をお寺の門前で手招きして雷雨から救ったと伝えられる"招き猫”と、井伊軍団のシンボルとも言える赤備えの兜を合体させて生まれました。彦根城へは名神高速道路・彦根ICから凡そ10分です。
尚、新型コロナウイルス対策における対応として、彦根城内の建造物の公開中止などが行われています。お出かけの際はホームページなどでご確認ください。

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