大分県佐伯市のシンボルと言えば「豊後二見ヶ浦」です。夫婦岩を結ぶ大しめ縄は、長さ約65m、重さ約2トン、最大直径約75cm、1994年にはギネスブックに掲載されました。大しめ縄は毎年12月第2日曜日に、地元有志の手で張り替えられます。大しめ縄の張り替えは、県内の主な年末行事の一つになりました。実は、一般の方も作業に参加できるんだとか。また、当日は「願い事札」を100円で販売しているそうで、希望すれば、願いを「願い事札」に書き込み、大しめ縄の中に編み込めるそうですよ。3月と10月には、夫婦岩の真ん中から日の出が上がるタイミングがあり、撮影に訪れる方もいらっしゃるようです。近隣には、海水浴場やキャンプ場もあり、季節を問わず、楽しめます。詳しくは、 佐伯市観光協会のホームページをご覧下さい

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