島原半島の中心部にある日本で最初の国立公園・雲仙地区。 その一峰である妙見岳のふもとにあるのが「仁田峠」です。 春はツツジのミヤマキリシマ、夏は新緑に避暑地として、 秋は紅葉、冬は霧氷と、四季折々の美しい自然が楽しめる観光地です。 この仁田峠には、一方通行の峠道「仁田峠循環自動車道路」が通っており、 最初に出て来るのが「第二展望所」。 ここでは島原市街や有明海、遠くには天草諸島を望み、 さらに平成新山の溶岩ドームも見ることができます。「第一展望所」には、仁田峠と標高 1333mの妙見岳を繋ぐロープウェイが運行していて、 絶景を空中散歩できます。

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