津波から村人を救った物語「稲むらの火」で知られる濱ロ梧陵は、安政の大地震津波の時、その命の火で多くの村人を救いました。 彼の功績は現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。 彼の偉業と精神、教訓を学び受け継いでゆくため、 濱ロ梧陵記念館と津波防災教育センターからなる「稲むらの火の館」が誕生しました。 9月1日は「防災の日」。防災の学びを深めるのに最適な場所ですよ。 「お国じまんカードラリー2020」のごじまんスポットにもなっていますので、 立ち寄った際にはスタンプをゲットして下さいね。

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