島根半島の最西端の断崖に「出雲日御碕灯台」がそびえています。1903 年に設置され、高さ 43.65m、海面から灯塔の頭上までは 63.30m。 日本一の高さを誇る灯台です。 真っ白な外壁は、松江市美保関町で切り出された硬質の石材、 内壁はレンガ造りで、外壁と内壁の間に空間を作った特殊な二重構造になっています。 光度は 48 万カンデラで、夜間は約 40km 沖合まで達し、100 歳を越えた今なお現役で海の安全を守っています。 「お国じまんカードラリー2020」のごじまんスポットにもなっていますので、 立ち寄った際には「日御碕ビジターセンター」でスタンプをゲットして下さいね。

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