R45 ALL THAT 補足 (文 柳田光司)

「R45オールザットらじヲsupported by Joshin」を
担当しています「柳田光司」です。

「柳田?!? 誰やねん?」というクレームを少しでも解消するため
「長~い 長~い自己紹介」をさせていただくことになりました。

ただ今、シーズン②「湊町(みなとまち)サウンドクリニック」が開業中。
一言でいえば…R45流の≪お悩み相談≫企画。
大阪市街で「悩み、怒りインタビュー取材」を敢行中。
また、皆さまからの投稿メールも随時募集中です。

「オトナの女性」と「年齢だけムダに重ねている男」が、
≪しぶとく、カッコよく生き抜くためのヒント≫を勝手に処方中!

第149回「施設入所の親とコロナで会えない」(2020年9月4日OA)

ゴリラが専門の霊長類学者〖山極寿一〗さんのインタビュー記事に感動。
強く、魂がふるえました。

サルや類人猿を研究してきた私にとって、
人間の社会の特徴は「常に開かれている」ことである。

サルやゴリラはいったん集団を出たら、
他の集団に入ることも元の集団に戻ることも難しい。
人間が日々複数の集団を遍歴
(広く各地を巡り歩くこと、いろいろな経験を重ねること)できるのは、
見知らぬ他者を気持ちよく受け入れ
新参者が新しい環境に即座に適応できる能力のおかげである。

それは、会食や共同作業などのだんらんを
通して実践されないと維持できない。

(いま)(ここで)伝えることは容易ではありません。
でも、先日52歳をむかえたばかりの私(柳田)は…ふるえました。

「えっ?そんなの普通やん!」
「当たり前ジャン!」と言うのはとても簡単です。

私のこれまでの経験から言えば、
人間の社会は、「常に、開かれてはいない」…と思います。

小さな閉鎖されたコミュニティで
排他的に排除されることも多々ある!…と思います。

(でも、ひょっとすれば…)
サルやゴリラのボスが牛耳るのと同じく、
人間も、トップや上司の顔色を伺っているだけで
ほんとうは、心を開いているヤツ(サルやゴリラ)も
少なくないんじゃないかなぁ…なんて思ったりもします。

流行りの〖半沢直樹〗を見ていても…
99%の人間は、目の前で激論がくり広げられているにもかかわらず
じっ~~と見て見ぬふりをしています(笑!)

いいオトナが「無視」かいなぁ…。
頭取の北大路欣也も、何をしとんねん。
いつも、いつも、じっと黙って、結局ええ所どりやん(笑)
「ホンマ、しょうもないなぁ…」なんて思いながら
毎週かかさず見ています。
まぁ、どうしょうもないのは、私(柳田)なのですが…

…で、こんな「私」が
≪施設入所の親とコロナで会えない≫で処方したのは…
「青山ミチ」の 『ヴァケイション』です。

なぜ?私がこの曲を推薦したのか?気になる方は、
ラジコのタイムフリー(1週間無料サービス)でも番組を聞いてください。

次回の『R45 ALL THAT “らじヲ”supported by Joshin』は、
2020年9月11日(金曜日)夜9時からお送りいたします。

来週も お付き合いのほど よろしくお願いいたします。

谷口「わー、わー、言うてます!」

柳田「お時間です!」

2人「さようなら!」     …(つづく)

画像: 次回の『R45 ALL THAT “らじヲ”supported by Joshin』は、 2020年9月11日(金曜日)夜9時からお送りいたします。
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