R45 ALL THAT 補足 (文&写真 柳田光司)

「R45オールザットらじヲsupported by Joshin」を
担当しています「柳田光司」です。

「柳田?!? 誰やねん?」というクレームを少しでも解消するため
「長~い 長~い自己紹介」をさせていただくことになりました。

ただ今、シーズン②「湊町(みなとまち)サウンドクリニック」が開業中。

一言でいえば…R45流の≪お悩み相談≫企画。
大阪市街で「悩み、怒りインタビュー取材」を敢行中。

また、皆さまからの投稿メールも随時募集中です。
「オトナの女性」と「年齢だけムダに重ねている男」が、
≪しぶとく、カッコよく生き抜くためのヒント≫を勝手に処方中!

第151回「奥さんが、些細なことで機嫌が悪くなる」(2020年9月18日OA)

「高校野球」と「プロ野球」が決定的な違いは
『監督』と『球児』の絆ではないでしょうか?

時には「鬼」と本気で憎みながらも
ある日を境に
「生涯、忘れられぬ恩師」となる…“かも”しれません。

で、今、こんなことを言うのはダメなのですが…
わたし、元・球児ではありません(冷汗!)。

単に「高校野球」が好きなオッさんです。

私が、高校野球が好きな理由は、スター選手の活躍ではありません。

『ベンチに入れなかった控え選手(補欠)』と『監督』の関係性です。

「腐らず、まわりを気づかいながら、やり通す」
…こういう人間が、いつか、報われないと!って願います。

こんなことを言えば、元も子もないですが
「監督」といっても、ピンキリです。

テレビ画面を通して見ていても…
河川敷の少年野球の指導者を見ていても…
たいていの場合は「指導者」として、
どうなのかな?このオッさんは?…なんてパターンも多いですね。

そんな中で、
私が好きな「名将」は、高嶋 仁さん。
(72年~奈良 智弁学園監督)
(80年~2018年 智辯和歌山監督)
2020年時点では、監督としての、甲子園通算勝利。
歴代最多記録の68勝のマークした名将です。

1977年夏。
念願だった甲子園の切符をつかんだ時、
試合がはじまる直前、高嶋は選手にむかって言ったエピソードがお気に入り。

『最後にひとつだけお前らに言っておく。
 控え選手への、感謝だけは忘れたらあかんぞ。

 親のため、学校のため、自分のためにプレーする!と言う
 選手がおるけど…それは違うと俺(高嶋)は思う。

 毎日のバッティング練習で投げてくれたり、
 ボールを拾ってくれた仲間がいたから、
 お前らは甲子園へ来ることができた。
 お前らがいいプレーをしたら、彼らも報われるんや。
 それさえ分かっていたら、
 甲子園がきっと、ええプレーをさせてくれる。

ええか?

ここまで来たら、勝った負けたはプラスアルファでしかない。
思う存分、暴れまわってこい!』

この言葉を、
補欠選手に直接言わないのが、泣かせます。

青春時代、高校野球に賭け
甲子園を夢見た選手たちは、
大人になった“ある日、ある瞬間”
高嶋さんが放った「言葉の意味」について考え、気づくでしょう。

…で、こんな「私」が
≪奥さんが些細なことで機嫌が悪くなる≫で処方したのは…
「テント」の 『一から十まで八つ目うなぎ(テントの数え歌)』です。

なぜ?私がこの曲を推薦したのか?気になる方は、
ラジコのタイムフリー(1週間無料サービス)でも番組を聞いてください。

次回の『R45 ALL THAT “らじヲ”supported by Joshin』は、
2020年9月25日(金曜日)夜9時からお送りいたします。

来週も お付き合いのほど よろしくお願いいたします。

谷口「わー、わー、言うてます!」
柳田「お時間です!」
2人「さようなら!」     …(つづく)

画像: 次回の『R45 ALL THAT “らじヲ”supported by Joshin』は、 2020年9月25日(金曜日)夜9時からお送りいたします。
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