***DJ小嶋晶子***

令和二年元旦。お雑煮を食しながら「今年も1年ダイエットに頑張るぞ!」と、
毎年お馴染みの抱負を息巻いて始まった2020年…この現状を誰が予想していただろうか。

「大阪のライブハウスからクラスターが発生!」

あの衝撃的なニュースから約半年が経過し、コロナも当初に比べればその勢いを減じている。
今やそれぞれのライブハウスが、コロナ対策ガイドラインに沿って
感染対策を十分に行っているのに、私は大好きだったあの空間から足が遠のいている。

「なぜまだ、ぼんやりとした不安が残っているんだろう?」

それは私がリアルな現場のことを知らないからだ!!

この番組を通して、実際にライブハウスで働く関係者の生の声を聞いて欲しい。
ステージに立つアーティストの声を聞いて欲しい。
「今、ライブハウスはどういう状況なのか?」「どういう対策をしているのか?」
なんならライブハウスに行ったことのないリスナーさんは、
この番組を聞いて、ライブハウスの楽しみかたを知って欲しい。

私もみなさんと一緒に、
この番組『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』で
ライブハウスの“今”を知りたい!!と思います。

                             小嶋晶子

画像1: よろしくお願いいたします!!

***心斎橋SUNHALL STAFF・信枝竜之氏***

僕が 20 代の頃ライブハウスは遊び場としての王道だった。

それは青春そのものだった。

ライブハウスに行けば思いがけないかっこいいバンドと

出会い、たまたま初来阪のバンドが数年後売れたとき

デビュー前から知ってたとプチ自慢できるような多幸感。

ワクワクがいっぱい詰まってた場所。そんな場所が形や

色は変われど現代においても文化を発信し続ける場所には違いない。

そして、ある意味マナーなど作法を習得する場所でもあった気がする。

そんな大好きな場所がゆえに 20 年以上仕事場でもあるライブハウスが

未曾有のウイルスの蔓延によって危機に瀕している。そんなとき、

原点はライブハウスというたくさんのアーティストやファンの皆さんに

たくさんの愛を頂き支援を頂いてる中でポジティブに皆さんに帰ってきてもらい

たい場所としてのライブハウスを大いに発信していく番組とのご縁を頂きました。

そして、今回限られた店舗ではありますが、関西には本当に魅力的な小屋が多い!

そんなライブハウスの魅力を再認識して頂ける番組にしていきたい!そんな想いも

持ちつつ楽しくライブハウスをプレゼンしていこうではありませんか!

そして、コロナが収束した暁には皆さんと現場で笑顔でお会いできる日を心待ちにしております!

                            信枝 竜之(SUNHALL)

画像2: よろしくお願いいたします!!

番組へのメッセージはこちら!!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.