『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』
第一回のONAIRが無事?終わりました。いかがだったでしょうか?

番組内でもお話しましたが、FM大阪でDJを担当するのは10年ぶり!
ラジオのお仕事自体も6年半ぶり!ということで、大変興奮&緊張しました。
スタート前にELECOMのKさんが「ちょ、ちょ、コジねぇ、深呼吸!深呼吸!」と
心配したくらい私の顔はヤバかっ…強張っていたんだと思われます(笑)。
と、excuseはこれくらいにして…

「ライブハウスの現状としては、正直すごく厳しい立場に置かれている。
特に関西はクラスターが最初に発生した所なので…。」

半年前、連日報道され「ライブハウス」という場所が、
どんどん悪いイメージになっていったのを、
私もモヤモヤした気持ちで見ていました。
でも「だからこそ」という言い方は語弊があるかもしれませんが、
全国のどこよりも早く、厳しく、大阪はライブハウスへの感染症対策ガイドラインが
設定されたのではないでしょうか?
1m以上は距離を開けて椅子を置く。
ステージ前と客席の間は2m or 飛沫のカーテン設置。検温。
アルコール消毒。QRコード(追跡システム)の読み取り…など事細かく。
このガイドラインを守っているライブハウスには
「感染防止宣言ステッカー」が貼られています。
(一つ前のブログで信枝さんが手に持っているステッカーです。)
ライブハウスがしっかりと感染症対策をし、
安心して音楽をライブを楽しめる場所を提供しようと努力してくださっているように、
「私たちもガイドラインを理解しなければ!!」と、信枝さんの話を聞いて思いました。
難しいことではありません。
QRコードの読み取りをお願いされたら協力する。
もちろん、検温やアルコール消毒にマスクも!
振り返れば「2020年の…あの状況のライブハウスで見たライブって、
ある意味レアだったよね」って言える日が必ずきます。
それまでは、みんなで石橋を叩き割るくらい注意して、慎重に、
ある意味でレアなライブハウスを、おそらくコロナ禍で進化していくであろう
ライブハウスからの配信ライブを楽しめたらいいな。

心斎橋SUNHALL 信枝さん。優しい語り口で真摯にライブハウスの“今”について
教えてくださり、ありがとうございました。
来週は、信枝さんと親交の深い
ジャン・ケン・ジョニーさん from MAN WITH A MISSIONがゲストで登場です!!
きっと優しい語り口は封印して、ジャン・ケンさんにぶっこんでくれることだと思います。
お楽しみに。ガウガウ。

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